ブレット・ベイカー氏の公開クリニック
わたし、トロンボーン吹いてるんです。 ^-^
で。
昔御一緒させていただいたトロンボーン奏者の方から、御案内いただき、このブレットさんの公開クリニック行ってきました。
- トロンボーンの世界 Vol. 2 World of the Trombone Volume 2/Brett Baker
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
- 動画が張り付けられない。。。。。http://www.youtube.com/watch?v=B6JUyoaxa4k&feature=related
JAZZとブラスアンサンブルで表現方法は違えど、楽器を鳴らしきるってことは一緒。
いやあ。勉強になりました。
ブレット氏の言葉の中で、印象的だったのは、奏法もそうなんですが、ともかくメンタルを大事にするってことを何度もおっしゃってました。
何を伝えたいのか!!
そこなんですよね。
音楽の喜びや、楽しさ、美しさ、そして想いを伝えたいんですよね。奏者は。
ならば、それを表現する。
まずは、奏者が自由でなければいけない。
緊張はするのは当たり前。
そこからどうやって自由になるのか。
体の筋肉とともに、心もリラックスする。
笑顔で周りの人の気持ちをリラックスさせる。
変えられるのは自分なんですよって。
そうでした。
自分というものは、自分が変えていけるんです。
また、自分にしか変えられないんです![]()
堂々とした雰囲気をつくるために、顔もベルもアップして高らかに。
楽しさを伝える、ビートを大事にして。
何を伝えたいかを演奏だけでなく、全身で。
喜びをもって。
そう。なにかと一緒じゃない???
やっぱりあるがままなんですよね。
入江監督のことばどおり。
筋肉のトレーニングを積んでテクニックを磨くことも、もちろん大事なんですが、それだけじゃなくて、その経験を表現するとき、メンタルを整え、伝える気持ちをあるがままに表現することで、人に感動が伝わる。
顔の筋肉や、腕の筋肉に動きをたたきこむのは時間がかかる地道な作業だけど、気持ちはすっと切り替えられる。
そして、地味な筋トレは、脳に次のステップを想像させてくれる。
想像できないことは、人間絶対に実行できないから、経験もやっぱり大事なのね。
あるがままの自分を受け入れればいいのだから。
なんでも一緒なんですね。生きることも、音楽も。
そのためには、やっぱり練習サボれないなあ。。。。あるがまま、自分には嘘つけないな 
何よりも自分を支えるためにがんばるのだ!! ('-^*)/




