ひとり打ち上げ♪
あっという間の二日間。
東京って、近いんだね。
二時間半ですよ。
なんというテクノロジー。
2サス(サスペンスドラマ)みてお茶すするくらいの時間で、もう京都帰れるんですよ。
てな訳で、幸いにも隣が空き、ひとり宴会 ![]()
しかし、なんですな。
どっこも東京みてないけど![]()
浅草橋あたり、非常に下町でした。
大阪のミナミかと思った。
でも、違うのは、静けさ。
なんか、みんな静かなんです。
誰もしゃべってない感じ。
みんな生きてる?
はげまさないといけないんじゃないか?
って![]()
ああ、なんて余計なお世話。
大阪のおばちゃんだったんだ、わたし。
京都駅に帰って、大阪行きの在来線。
もうね。
ひとりひとりの存在だけでもうるさいわ。
しゃべってなくても、うるさいわ。ほんまにうるさいわ。
でも心地いい。
それが故郷なんだね (´0ノ`*)
二日間がんばったわたし。
先生や仲間に助けてもらって、自分だけでがんばらなくったって、ありのままで大丈夫なんだって体験してきたわたし。
これが、最後に学校から私にいただいた言葉。
愛のそのものの加藤先生筆頭に、支え続けてくださった先生やアシスタントの皆様ありがとうございました。
早くまたお会いしたい。
そして、支えあえた仲間のみんな、本当にありがとう!!
そして、おつかれさま、私!! (^-^)/
旅はようやく終わり。
わたしのSELFは?
これが私のselfの絵。
仕上げにみんなそれぞれ、自分の絵を描きました。
マンダラの絵。(宗教画ではないので、対称性などは関係ないそうです。)
私の『大いなる自己~SELF~』はこんなキャラクターでした!!
描いてるうちに色は濁るし、何描こうと思ってたのか、ぶれてきて。。。
周りの人、みんな綺麗に描いてるよ~~![]()
そのうち、なんにも考えずに、思うがままクレヨンを味わい始めて。
自由素材だったから、仕上げに花を。
なんだよ~、仕上げの絵なのに~って思ってちょっと不満足に眺めてた。
でも。
目を閉じて、もう一度絵を見る。
これでいい。
不思議な満足感。
みんなにみてもらって、感じたままの感想をもらう。
大胆でパワフル、強いっていう感想が一番多かった。
自由っていうのも、あったかなあ。
包容も、先生言ってくださってたかしら。
強いんだね。私は ( ̄▽+ ̄*)
ご覧のみなさま、このマンダラから何を感じますか?
私の『自己』のイメージ、是非わたしに教えてください。
コメントたっくさんお待ちしてま~っす♪
たっぷり二日間の実習
たっぷり二日間。
学校オーロラで、加藤先生をはじめ、先生方、アシスタントの皆様の愛情のもとにプログラムが終わりました。
全員で『安全だよ。安心していい空間なんだよ』っていう結界の場所を全身全霊で、つくってくださっていた気がします。
一日目は、自分の感情と向き合う。
私の場合は、母親とうまくいってこなかった感情。
大げさなことではないんです。
自分の好きなことをわかってくれなかった、話聞いてくれなかった。
私は嫌なのに、お母さんの好みの服を着なさいっておこられた。。。。。
自分の感情を処理できなかった、小さい私が感じ続けてきたストレスや傷。
たとえ小さなすれ違いでも、自分自身が大きいと感じてたら、それはやっぱり大きなストレスのまま、トラウマになってるんですね。
そう、自分が大きくとらえているんです。本当は小さいことだったかもしれないけれど。
思いっきり、まだ自分の中に放置されている怒りや悲しみ・寂しさを感じて、吐きだすということを体験しました。
いっぱい涙がでた。
二日目は、デトックスした後の自分、シンプルな自分『大いなる自己~SELF~』とのつながり方。
いろんな感情の鎧のその向こうには、愛に満ちたあたたかい自分がある。
その大いなる自己は、ちゃんと自分のことを見て、意識して、気付いてて、理解している。
いまの自分を。
経験で被ってきたいろんなバリア、自己防衛のための反射的な自分の行動パターン、さまざまな感情の衣を脱ぐと、そこには、健やかな自分がいることを。
過去にも、未来にも縛られない自分とつながる。
そんな体験してきました。
視界が、ぱあっと晴れたような清々しさ。
仲間のみんなが、出会ってまもない仲間のみんなが、愛おしくてたまらない。
部屋中が安心と愛に満ちている。
どこの誰であろうと、ただそこに生きている命のチカラ。
そんな体験をしてきました。
いいでしょ??? ( ´艸`)





