たっぷり二日間の実習
たっぷり二日間。
学校オーロラで、加藤先生をはじめ、先生方、アシスタントの皆様の愛情のもとにプログラムが終わりました。
全員で『安全だよ。安心していい空間なんだよ』っていう結界の場所を全身全霊で、つくってくださっていた気がします。
一日目は、自分の感情と向き合う。
私の場合は、母親とうまくいってこなかった感情。
大げさなことではないんです。
自分の好きなことをわかってくれなかった、話聞いてくれなかった。
私は嫌なのに、お母さんの好みの服を着なさいっておこられた。。。。。
自分の感情を処理できなかった、小さい私が感じ続けてきたストレスや傷。
たとえ小さなすれ違いでも、自分自身が大きいと感じてたら、それはやっぱり大きなストレスのまま、トラウマになってるんですね。
そう、自分が大きくとらえているんです。本当は小さいことだったかもしれないけれど。
思いっきり、まだ自分の中に放置されている怒りや悲しみ・寂しさを感じて、吐きだすということを体験しました。
いっぱい涙がでた。
二日目は、デトックスした後の自分、シンプルな自分『大いなる自己~SELF~』とのつながり方。
いろんな感情の鎧のその向こうには、愛に満ちたあたたかい自分がある。
その大いなる自己は、ちゃんと自分のことを見て、意識して、気付いてて、理解している。
いまの自分を。
経験で被ってきたいろんなバリア、自己防衛のための反射的な自分の行動パターン、さまざまな感情の衣を脱ぐと、そこには、健やかな自分がいることを。
過去にも、未来にも縛られない自分とつながる。
そんな体験してきました。
視界が、ぱあっと晴れたような清々しさ。
仲間のみんなが、出会ってまもない仲間のみんなが、愛おしくてたまらない。
部屋中が安心と愛に満ちている。
どこの誰であろうと、ただそこに生きている命のチカラ。
そんな体験をしてきました。
いいでしょ??? ( ´艸`)

