友達セッションの感想♪②
それで、初めてぶつけてみました。
実は前から気になってたことを。
ここから、友達としてです。
「私のことをずっと認めたくなかった???
なんとなく、ずうっと、そう感じてたんだけど。」
思い切って、そう聴いてみました。
いつも何をしても、必ず応援してくれる友達です。
でも、なぜか、どこかに否定的な感覚を感じ取るのです。
どこか、無理しながら肯定してくれてるんじゃないかなあって。
だから思い切って、今回は聴きました。
すごくダイレクトな聴き方ですね。
傷つけるかもしれないけど、一度ちゃんと向き合ってみたいと思ったからです。
返事がこないかしら。
でも、やるだけやって、結果は手放そう。
どっちにしても、きちんと向かい合うチャンスだから。
そう思ってた。
でも。
返信くれました。ちゃんと。
「素直」になんてなれない。
今までずっとそうだった。
自分のことを、あなたがわかってくれることは、きっとない。
私の辛さをあなたがわかるはずがない。
でも、あなたのこと、「素敵」だと思うし、「尊敬」もしてるんだ。
って。
小学校からのおつきあいで、初めて本音を教えてくれました。
彼女が、たとえ一部でも本音を言ったこと。
わたしが本音で尋ねたこと。
これは、二人の間にあったものを、二人がしっかり見つめた瞬間だと思いました。
わたしは、少なくともそう感じてる。
新しい関係が始まった。
わたしはそう感じてます。
すぐにわかりあえなくてもいい。
違いを違いのまま受け入れていく。
そして応援し合う。
そんな学びの関係が、はっきりと形を現したように思います。
友達って、カウンセリングでは、なかなか受ける方も素直にはなれないかもしれませんね。
昔からの想いがある。
どんなに好きな相手でも、うらはらな感情が全くないかって言えば、そんな関係ばかりじゃないよね。
でも、敢て私に学びの機会をくれて、本音を初めて語りあったこの奇跡の瞬間。
感謝でいっぱいです
いつもいつも、あたたかい応援をしてくれるこの友達に。
彼女にも、まだまだ一部かもしれないけれど、本音を出してみた経験が少しでも何か気付きのきっかけになりますように。
自己開示するほど、豊かな還りがあるといいますから。
いつか、自分で禁じてしまったいる「素直」が解放され、変容が起こりますように。
そして、彼女は、最後にこのカードをちゃんと引いてたんです。
OSHO禅タロットの「変容」
もうすでに、彼女は自分に変容が起こることを、無意識は理解しているのかもしれない。
この写真も、一緒にUPする方がいいよって、絵の掲示とともにアドバイスくれたのも彼女です。
本当にありがとう。
そして、これからもよろしく。
どんなに難しい経験になるとしても、セラピストとしてしっかり歩んでいくこと。
答えがでるまで。
約束します。
この記事読んで、やっぱり「そんなん違うわっ。あなた自身にいいように書きすぎやっ。」て、つっこまれるかもしれないけど、とても嬉しい経験として書かずには、おられなかった。
赦してね ( ´艸`)
ありがとう![]()
感謝をこめて
友達セッションの感想♪①
友人が花束や里帰りのお土産や、差しいれまでたくさん持って、アトリエにきてくれました![]()
そして、絵画セラピーの個人セッションを、せっかくだからと受けてくれました!!
絵の説明をしながら、今の現状を確認。
「昔はもっと大胆な絵を描いてたのになあ・・・いつのまにか、こんなに小さめに描いてるね」とか。
「甘えられないのよね。」とか、いろいろ。
←●友達に掲載の了解は得ています♪( ´艸`)
気づきが、まず一歩!!
気付いたら、あとは、自分が決めるだけ。
自分の最良を選択していくことを、自分が決めるだけだからね。
と、カウンセリング終了![]()

![]()
![]()

![]()
![]()
![]()
ところが、次の日、感想が届きました。
「実は、問題は全て分かってたことばかり。新しい発見はなかったの。解決方法も自分で知ってるし。でも、いろんな経験積んで、成長していってね。きっとセラピスト向いてるから。もちろん応援してる。」と。
ん?
わかってたの??
本当に?
わかってることを、再度向き合うってことも大切なので、わかってたっていうのは、当然在ると思います。
でも、なぜ、その時に、わかってないふりをしたのかな???
友人だから、カウンセリングの時は問題が分かってなかったふりをして、私にワザと自信がつくように感心してくれたのかもしれません。
でも、なんだか、それだけじゃないなあって気がしました。
もちろん、私は、まだまだかけだし。
未熟なことを感じさせてのかな。
それとも、答えは自分の中にあることを、ご本人が受け入れきれてないから、拒否反応が出たのかな。
わかってても受容できないから、悩むんですものね。ひとって。
あれれ???
なんで本当の気持ちを、その時に隠したのかしら。
ここらでひとつ、彼女ときちんと話をしようか。
なんだかそんなタイミングだと感じました
つづく。。。。




