まだ責めてるなあ
自分のだめなとこと向き合うためにはじめた一人暮らし。
一番の弱点は虫が怖いこと。
恐怖症とよんでもいいくらい、過呼吸になることもあったくらい怖い。
足がすくむ。
動悸がする。
でもいつまでもいってられないから、強くならなくちゃ。
ずっとそう思ってる。
で、工夫して出ないようにしたつもりが、ここ3日ほど大きな黒いのが出るでる。
失神寸前で友達が助けてくれたが、今日は母を呼んでしまった。
情けないと思った。
情けなくて死んだしまいそうなくらい、自分がちっぽけで無力で恥ずかしいと思った。
でも、母は、怒らなかった。
工夫するのに、さらに知恵を絞ればいいと。
ひとりでがんばってだめなら、人を頼ることを恥ずかしいと思うなと。
自立をめざすと、今度は簡単に自分が許せなくなると心理学の本で読みました。
情けない自分を認めてあげよう。
できない自分を責めて、死にたくなるほどになってはいけない。
まだ、そんな自分が残ってることを、今日発見した。
自分の弱点を責め続ける自分を発見した。
怖いものを怖いと思うことは仕方ない。
思ってもいいのだ。
情けない自分を心から許していきたい。
絵は描けないっていってたのに!!
「まんだらを描こう」に参加してくれたfinonさん(finonさんのブログ )
メールでこんな写真を送ってくれました。
「手帳の裏表紙にはさんでみました。
未来へつなげるって、手帳にぴったりだから」って。
自分自身へと贈ったメッセージがついた作品を自分自身が好きでいられる。
それはつまり自分のことを好きでいること。
絵を描けないなんて、恥ずかしがってたfinonさん。
黄色って、自分の個性や、希望を表す。
また、好奇心も!!
自分のハートを包み込む光のよう。
素敵すてき
( ´艸`)
ワークショップの良さ
「まんだらを描こう」の風景。
みんな、絵なんて描けないよ~って言いながら、こわごわパステルに触れると、あっという間に遊びだしましたよ![]()
今回ワークショップさせていただいて感じたこと。
参加してくださった方には、人見知りだしなあって、参加をためらいながら申し込んでくださった方もありました。
でも、カラフルな色に触れ、指で直接画用紙に触れていく。
それだけで世界が広がるおもしろさに夢中になるにつれ、自分の世界にぐっと入る。
で、場所を共有したり、絵や色で自分を出してしまったりすると、案外その場の空気ができあがり、いつのまにか自分の中を出すためらいを忘れている。
お互いのいいとこ見つけあったり、お互いの苦手をフォローしあううちに、たった二時間でも親しみが湧く。
なんて素敵なこと![]()
個人カウンセリングは、自分をぐっと深めるのにとてもいいけれど、普段人見知りな人ほど、ワークショップはオープンな自分を発見するには本当にいい機会になると、改めて感じました。
どんどんやりますよ
おひとりさま参加、大歓迎。
ワークを通して、価値観の違いに触れましょう。
いろんな価値に触れれば触れるほど、また自分の価値観の素晴らしさにも気付くはず。
10月27日土曜日は、がまがま絵画セラピー!!
13時から約二時間。サイカラークリエイト伏見サロンにて開催。
お茶とお菓子つき。
こちらは、風景構成法という方法で、ご自身をみつめてもらいます。
初回の方2,500円
お申込みお待ちしています 



