屋久島の旅☆覚え書き③
さて、心配した雨も上がり、ガイドさんが4時半にホテルに迎えにきてくれた。
もちろん真っ暗。
市街地では、だいたい外灯が煌々としていて、暗くても少しあるけば明かりを感じるが、ここは闇。
漆黒の海のそばにたつホテル。
闇というのは、こんなにも怖いものだっただろうか。
暗黒の海を見ると、本当に怖くなった。
せっかく露天風呂だけど、見えるのは闇。。。。。
ともかくバスを何台かやりすごし、ようやく登山口。
未だ暗い。
うっすらと明るくなってきた。
太陽ってすごいね。
さて、縄文杉を目指して、各パーティーが歩き始める。
だいたい8人までのパーティーだそう。
まずは、短い洞窟。
洞窟ってね。
アートセラピーでは子宮を表すといわれる。
母なるもの。
母なるものを通って、生まれ変わる。
新しい自分に会う旅の始まり。






