がまおCAFE♪ -379ページ目

みかんで遊ぶ。。。

みかんって、綺麗ですね。


とある作家のフェルトくんたちで、しばし遊びました。



がまおCAFE♪

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組み立て体操的な。。。


オレンジ色とフェルトの雰囲気が、ほっこり時間を感じせる。


友達とひととき、無邪気(?)な時間。



がまおCAFE♪

『情熱のピアニズム』

今年最初の映画は『情熱のピアニズム』



ミシェル・ペトルチアーニというJAZZピアニストのドキュメント映画。





彼は生まれながらに全身骨折。



そんな困難の中、音楽の没頭し、また厳しく音楽だけを求めるよう指導した父。



あふれんばかりの才能が開花し、音楽に生きる。



常に前だけを見つめ、図太く生きる彼のまわりにはたくさんの人があふれ、愛があふれる。



正直に生きるために、ひととの関係が壊れてしまっても、彼は前を見つめる。


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常に死ととなりあわせだから。



かもしれない。



骨折しながらも、ピアノを弾き続ける彼の姿。



大事なのは魂なんだといわんばかりに。



だから、体のハンディを気にする以上に情熱と愛をもって生き抜いた。



ハンディをネガティブに自覚する以上に楽しく生きることを選ぶ。





死がとなりにあるからこそ、生を最大に生きた。



生き方をしっかり選ぶことは、本人次第なのだ。



彼はそんなことを教えてくれる。



彼のピアノには、そんな愛があふれ、生きることの美しさが溢れている。

『生と死の接点』


photo:01



リモンチェッロ頂きながら、河合隼雄心理学コレクション『生と死の接点』を読む。

小さい頃から好きなもの、気になってたこと、大事にしたい感覚など、自分自身の『なぜ?』を発見していける本でした。

わたしには大切な一冊になりました[みんな:01]



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