『情熱のピアニズム』 | がまおCAFE♪

『情熱のピアニズム』

今年最初の映画は『情熱のピアニズム』



ミシェル・ペトルチアーニというJAZZピアニストのドキュメント映画。





彼は生まれながらに全身骨折。



そんな困難の中、音楽の没頭し、また厳しく音楽だけを求めるよう指導した父。



あふれんばかりの才能が開花し、音楽に生きる。



常に前だけを見つめ、図太く生きる彼のまわりにはたくさんの人があふれ、愛があふれる。



正直に生きるために、ひととの関係が壊れてしまっても、彼は前を見つめる。


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常に死ととなりあわせだから。



かもしれない。



骨折しながらも、ピアノを弾き続ける彼の姿。



大事なのは魂なんだといわんばかりに。



だから、体のハンディを気にする以上に情熱と愛をもって生き抜いた。



ハンディをネガティブに自覚する以上に楽しく生きることを選ぶ。





死がとなりにあるからこそ、生を最大に生きた。



生き方をしっかり選ぶことは、本人次第なのだ。



彼はそんなことを教えてくれる。



彼のピアノには、そんな愛があふれ、生きることの美しさが溢れている。