家出②
結局楠木のある部屋は中にはいると陰気くさいし、空気が重い。
実物は感じてみないとわからない。
で、不動産屋さんが隠し球あると言うからみた部屋がいまのとこ。
わたしの妄想はかなり削ぎ落としましたが、相性と直感。
ぴんときたから、借りる気持ちなんかまだ半分冗談だったのに瞬間に、『決めました』と不動産屋さんに言ってしまってた。
無意識は怖い。
ほんとは、家でたかった。
でも寂しいし不安。
それでも、家でない理由の中に、不安は感じないようにしてた。
お金もったいないし、親もいいって言うし、快適な部屋はあるし、上げ膳据え膳だし(笑)
虫怖いし!!
Gが死ぬほど怖い。一人暮らしなんて、あいつが出るなら死んだ方がましやわって。
そして親から離れたいなんて、親をないがしろにしてるようでなんだか寂しい。
いくつや!( ̄▽ ̄)
そう、つべこべいいながら、無意識では実に恥ずかしかった。
自立してないこと。
最終的には、はずかしさが勝った。
恥ずかしいなら、家でろやってわたしの中の大人部分が、子どもでいたいわたしを蹴り倒した。
無意識は怖い。
そして家出した。
まあ、実は親も、ほっとしたらしい。
自分で生きられん子どもは迷惑である(笑)
親との関係が快適になったのは言うまでもない。
子どもなんていなかったのに、成りすまし子どもが地縛霊みたいに居たんだから!!(笑)
楠木はすぐ近くで見守ってくれてる。
iPhoneからの投稿
家出①
思い返せばちょうど今頃、部屋探ししてた。
自立というテーマがきてたから、引っ越しする気はなかったけど、ものは体験と、好奇心だけで不動産とやらへ。
物件みるうちに、不動産屋さんから、どんな条件かをきかれる。
もちろん好奇心だから、条件なんてないけど、適当に。
そうすると、自分が案外こだわる部分が引き出される。架空ながらも。
そうだ、引っ越ししないけど、隠れ家がほしい、アトリエに使う贅沢はどうだろう?
そういう気持ちが湧く。
湧いたら、アトリエ妄想。
小屋建てよかとか、部屋ならこんなのとか。
妄想楽しい!
シンボルツリー欲しいなあとか。
で、出会った木がこの楠木。
不動産屋さんにも慣れ、たくさん物件みるうちに、自分条件にあった宝探しに夢中になり、あっという間に部屋を決めてしまった。
衝動とは、すごい。
いまから振り返ると、つべこべいうのはブレーキで、つべこべ言うことであれこれ整理させて自分から家をでるように無意識はし向けてたんだ。
無意識は怖い。。( ̄▽ ̄)
自立というテーマがきてたから、引っ越しする気はなかったけど、ものは体験と、好奇心だけで不動産とやらへ。
物件みるうちに、不動産屋さんから、どんな条件かをきかれる。
もちろん好奇心だから、条件なんてないけど、適当に。
そうすると、自分が案外こだわる部分が引き出される。架空ながらも。
そうだ、引っ越ししないけど、隠れ家がほしい、アトリエに使う贅沢はどうだろう?
そういう気持ちが湧く。
湧いたら、アトリエ妄想。
小屋建てよかとか、部屋ならこんなのとか。
妄想楽しい!
シンボルツリー欲しいなあとか。
で、出会った木がこの楠木。
不動産屋さんにも慣れ、たくさん物件みるうちに、自分条件にあった宝探しに夢中になり、あっという間に部屋を決めてしまった。
衝動とは、すごい。
いまから振り返ると、つべこべいうのはブレーキで、つべこべ言うことであれこれ整理させて自分から家をでるように無意識はし向けてたんだ。
無意識は怖い。。( ̄▽ ̄)




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