がまおCAFE♪ -286ページ目

弱音

会社で数少ない話の合う同僚と、珍しくおしゃべりする時間があった今朝。

ゆっくり話して、も一度いろんなこと思うにつけ感じるのは、男性は弱音を吐くのを嫌がるということ。

助けてよって、うまく言えない人が多い気がする。

『助けてよ』がうまく言えないから、とんがったり、当たり散らしたり、あるいはこころ閉じたり。
あるいは偉そうにしたり。

男性社会に馴染もうとしたり、つられて考え方が男性化してる女性もそうかもしれない。

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負けることはだめなこと。
弱味みせるのは負けること。

みたいな感覚があるのかなあ。

負けるが勝ち!!

なんて価値観もある。

勝ち負けだけの土俵を出たら、違う価値があるのだけど、男性は勝ち負けの土俵が人生の土俵と感じてる人が多いのかも。

あくまで、わたしの見解なんで違うかもしれませんが(笑)

男性こそ、やはりセラピーが必要なんじゃないかなあと感じた今朝の会話でのまとめです。





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セラピー

セラピーという作業を通して対話する間に、自然と話手に気付きが起こる。


ふと自分が自分の中に隠していた真実に気付いた時、その人の顔に光明が射す。





自分にとっての真実を無意識に隠してきたのには理由がある。

怖かったり、つらかったり、さびしかったり。

そんなネガティブな気持ちに触れるのがつらくて隠していたりする。





もちろん気持ちがくすんで、喜びを忘れていたりすることもあるかもしれない。


どちらにせよ、時間を置いて、改めて自分の中に閉じ込めていた自分の想いに気付いた時に、本当の癒しが起こる。





その感動は、聴き手にも伝わる。

そして聴き手も自分の体験として気付きがおこり、癒される。





セラピーってそんな作業。

心の中にしまった宝物を一緒に探し出すような。







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話した人も話を聞く人も、それぞれの体験として成長できる作業。


それが起きた時、自他の境がなくなりひとつになる。


それは、もう喜びでしかなくなる。




音楽でみんなが一つになる瞬間と似ているかもしれない。




だからセラピストでいたい。


セラピーってそんな幸せな作業なのだから。


三連休の間を通して、いろんな人に会い、私がいろんな人にセラピーをしてもらったおかげで気付いたこと。

感謝をこめて蓮のはな

秋の月


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台風で荒れた分、雲が去り、澄んだ光が輝く。

しっかり悩んだ分、光明が指す時は、より一層美しく輝ける。

心のもやは、晴らすためにあるのかも。

気鬱なまま、こころのもやを大事にあたためる必要はない。

ぱあっと吹き飛ばすと決めたなら、後は輝く自分が待っている。

もやがあるから、気づき、もやを晴らすから、輝く。

モヤモヤも輝きも必要なプロセス。

ただし、もやを晴らすとしっかり決めるのは自分だよ。

台風一過の月はくすみのない凛とした秋の月でした。


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