ペルソナからの変遷
いつもにこにこ、いい人。
ひとの気持ちを優先し、笑顔で応える人当たりのよい人。
笑顔はいいけど、笑顔がはずせない。
( ̄▽ ̄)
自分では喜怒哀楽が激しいつもり。
でも、周りに迷惑かけたり、嫌な思いさせるのは一番嫌だから、笑って受け止めてる表現をし続けてる。
取りましょう、その仮面。
それがアートセラピースクールでの最初の課題。
自分には自覚ないんですよね。
でも、怒られるのが、恐いひとでした。
間違ってると言われのが、恐怖だから
、絶対ちゃんとしようといつも必死。
しんどかったみたい(笑)
育ってきた歴史のなかに、その原因をつくった環境があるので、ひとによりテーマは違います。
私は周りに心地いい人を自分に押し付けてきた。
で、少しずつワークや学習を通じ、心で感じることを自分が意識するようにしたり、自分を信じることが大切なことだし、失敗や迷惑も学習なのだとわかってから、心の真ん中に戻る大切さを尊重する感覚がわかり始めた。
そしたらなにが起こったか。
周りに支配されることへの抵抗が、今度は怒りを伴ってでてきた。
自分を理解されない哀しみと一緒に。
わかってくれない親。
支配してくる会社組織。
で、一人暮らしが始まり、会社への抵抗に身体を壊した。
一見ダメじゃんて感じ。
だけど、もし、これを感じずに走り続けてたら、実はもっとダメになってたと思う。
現状を壊す為の病気や事故に繋がったに違いない。
さて、感情の抑圧から怒りと哀しみのデトックスがだいたい過ぎた気がする。

そこで、今年は柳の木のように、なにごとも柔軟にいなしながら、軸からぶれない感覚を鍛える。
で、今年ふたつ目のアファーメーション!!
丹田以外は脱力した、武道の達人のようなしなやかさで、私は自由自在に生きています

ペルソナ
人は皆、周りと適合するために、いろんな役割の仮面をつけることを覚えながら成長します。

いい人だと周りに伝える仮面
優しい人だと表現する仮面
仕事ができると主張する為の仮面
わたし寂しいのと叫ぶ仮面
いつも楽しんでるよと強がる仮面
けど、仮面なんですな。
あくまでも役割の一部なんです。
が、ある一定の役割を果たすことに必死になりすぎて、仮面が自分を支配し始める。
ちゃんとしないと評価されないとか、弱い自分なんてないから私頑張れるのとか。
強いと打たれるから弱い振りしてよとか。
そうすると、ほんとの自分、感じるままの感性が封印され、特化した一部だけで毎日を過ごしてしまう。
自分を殺してる状態。
弱い人にも強さがある。
優しいひとにも怒りはある。
悲しいひとにも喜びがあり、情けないひとにも、しっかりする力はある。
状況に、条件にあわせて一部だけが成長してるんかと、自分の環境を眺められたら、その仮面を自分の意思で使いこなせるようになる。
仮面はあくまでも本物じゃないんだよねー。
役割にすぎない。

なーんにも考えず、ぼーっとしてみよう。
自然に湧き出る自分の気持ちを感じよう。
涙が出たらスッキリするし、ばかばかしいと自分を笑えたら、新しい自分を迎えられる。
構わない。
好きに感じても。
それが自分だから♪( ´▽`)
美しい瑠璃色の心を感じにいこう!
なんか
なんかね。

もっともっと自由でありたい。
自分の枠すらわからないくらい、でっかくありたい。
ふつふつとそんな想いが湧き出でる。
で、ふと思い出した話。
パートナーを見つけて結婚した方何人かに聞くと、結婚したことでもっともっと自由が拡がったよって話。
巷でよく聞く、窮屈な結婚。
あれは、違うんだなあって。
自由でいてはいけないと暗示をかけてる人がたくさんなんだろうなあ。
暗示を解こう。
同じかけるなら、違う世界を共有するからこそ、自分だけではない、もっともっと自由なんだーっていう暗示がいいね。
わたしも今年は自由を一緒に拡げていけるパートナーと出会い、愉しみますよー。
今年最初のアファーメーション!!
♪( ´▽`)
