なぜ、絵3
絵がわからない。
ま、わからないことは、単純に知りたい。
で、ちょいちょい気にしてると、結局それは、その絵が産まれたあたりの文化とリンクするわけで。
高校の世界史がたまらなく面白かったわたしは、歴史学科へ(笑)
文化が絡む、すなわち宗教も絡む。
なんでもかんでも面白い。
うち(日本)にはない!って感覚だらけで、西洋の文化が面白い。←まじめに勉強した訳ではないです(笑)。ゴシップ読む感じ!!
絵には、なんだか暗号みたいなものが入ってることもあるのか、というあたりにたどり着き、ほんとミステリーを読むみたいにわくわくしました。
それが、シンボル、象徴の世界( ´ ▽ ` )ノ
地球の歩き方片手に、ヨーロッパを旅したのでした!
もちろん、自分の片隅にある、絵に関する興味ひっさげ、ここはひとつ本物みて歩こうと決意。
怖がりなわたしですが、好奇心が勝ち、絵にはサッパリ興味ない友達と分かれて、あちこち美術館巡りをしたのであります!
つづく。。。
なぜ、絵2
昨日は霧のロンドンに気持ち馳せました。
で、怪盗がよく狙うもの、それに名画が出てきます。
でも、ちっとも名画のよさがわからない。
怖い
グロテスク
暗くて陰気くさい
綺麗だけどなに描きたいのかわからない
なんてものが大半。
綺麗で可愛いなんていう、わかりやすい価値観のものはあんまりない(笑)
なんで?(・ω・)ノ
この、“なんで?”が、出てくると気にならずにいられない。
かといって、なにがすごいのかを語る解説を読んだって、さっぱりピンとこないし、図鑑がまた陰気くさい。
で、ずっとなんとなく気にかかるものリストに、“絵ってなに?”がインプットされたのであります。
気持ち良くないのに、値打ちがある。
こは、いかに?
つづく。。。


