なぜ、絵5
理屈抜きで鳥肌がたった絵の話までいきました。
さて。
着地するんだろうか、この話。。(笑)
気を取り直して( ´ ▽ ` )ノ
ただただ感動、共鳴してしまうものもあれば、作者の意図を知りたくなる絵もありました。
そこで気になるのが、シンボルと宗教。
たとえば、宗教画ならば、白い百合があれば、それはマリア様なんだってわかるようにしてあったり。
あるいは、みんながイメージを持つもの、太陽ならば、なんだかパワフルなだけに、未来を思うイメージや、権力的なものを暗示してたり。
特定のモチーフは、ある団体や、考えの間だけでわかる場合もあるし、潜在的に誰もが感じるものの場合もあるんですね。
これは、色にも言えます。
赤をみて、冷たいとは感じないですよね。潜在的に暖かいイメージがくるのでは?
あるいはチームカラーのように特定のチームを思い浮かべる人もいますよね。
セラピーでは、潜在的に感じるものを、主に利用して、何に、実は興味関心があるのかを探るのです。
絵のモチーフ
絵の雰囲気
絵の色
色を抜き出すとカラーセラピーになります

そして、描かれた絵を簡単に使うならば、オラクルやタロットなどのカードも象徴を使います。
そして。
隠された意味がある。
これがワクワクなんだなー(笑)
ミステリーだもん💕
でも、それに共鳴する心、それがさらにミステリー( ´ ▽ ` )ノ
だからひとは自分を探り続けるのかもしれない!!
富永屋さんで
1月24日に、向日市の富永屋さんで、セラピー関連のイベントあるそうです!
由緒ある向日神社の前。
10時から17時まで。土曜日です。
新しい自分発見とか、リラックスとか、たんに暇つぶしとか(笑)、自由に覗いてみてはいかがでしょ!
いろんなブースがあるようですよ!
わたしも参ります。
ランチには、近所のふうせんかずらさん、オススメ。
激辛イベント、辛ワングランプリ二年連続優勝店。
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こんなメニュー
気軽にぜひぜひ!!
なぜ、絵4
ヨーロッパでたくさん絵をみました。
ロンドン ナショナルギャラリー
ドイツ ノイエ・アルテピナコテーク
イタリア バチカン・ウフィツィ他
フランス ルーブル・オランジェリー
スペイン ソフィア・ソローリャ
他、まあ教会美術やちいさい美術館をちょいちょい。
教会にはたくさんの天井画やフレスコ画、イコンがありました。
たくさんみて、一番衝撃を受けたのは、ピカソのゲルニカ。
感覚的になにかきた。
理屈ない。
鳥肌でした。
美しくてうっとりしたのは、ボッチチェルリの春。
たまけた。
本物はとても美しかった。
この二点。
たくさんみたが、この二点。
もちろん好きなもの、嫌なもの、気持ち悪いもの、退屈なものもたくさんありました。
けど、理屈なんかわからない。
ただただ、普通じゃない凄さを感じる絵に出会えたのは、絵がわからないわたしには、とてもいい経験でした。
理屈を超えるもの。
あるんだよね。
理屈はあとで理解したいから、生まれるものなんだよね。
もちろん理屈が先の絵もたくさんありましたけど。
そして、絵とキリスト教の密接さにも、あらためて驚いたのでした。




