がまおCAFE♪ -113ページ目

なぜ、絵5

理屈抜きで鳥肌がたった絵の話までいきました。
さて。
着地するんだろうか、この話。。(笑)

気を取り直して( ´ ▽ ` )ノ

ただただ感動、共鳴してしまうものもあれば、作者の意図を知りたくなる絵もありました。

そこで気になるのが、シンボルと宗教。

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絵は、ダイレクトに感じる部分と、意図して描かれたモチーフに意味を持たせる部分とがあります。

たとえば、宗教画ならば、白い百合があれば、それはマリア様なんだってわかるようにしてあったり。

あるいは、みんながイメージを持つもの、太陽ならば、なんだかパワフルなだけに、未来を思うイメージや、権力的なものを暗示してたり。

特定のモチーフは、ある団体や、考えの間だけでわかる場合もあるし、潜在的に誰もが感じるものの場合もあるんですね。

これは、色にも言えます。

赤をみて、冷たいとは感じないですよね。潜在的に暖かいイメージがくるのでは?

あるいはチームカラーのように特定のチームを思い浮かべる人もいますよね。

セラピーでは、潜在的に感じるものを、主に利用して、何に、実は興味関心があるのかを探るのです。

絵のモチーフ
絵の雰囲気
絵の色

色を抜き出すとカラーセラピーになります

そして、描かれた絵を簡単に使うならば、オラクルやタロットなどのカードも象徴を使います。


そして。

隠された意味がある。

これがワクワクなんだなー(笑)

ミステリーだもん💕

でも、それに共鳴する心、それがさらにミステリー( ´ ▽ ` )ノ

だからひとは自分を探り続けるのかもしれない!!

富永屋さんで

1月24日に、向日市の富永屋さんで、セラピー関連のイベントあるそうです!

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由緒ある向日神社の前。

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10時から17時まで。土曜日です。

新しい自分発見とか、リラックスとか、たんに暇つぶしとか(笑)、自由に覗いてみてはいかがでしょ!

いろんなブースがあるようですよ!

わたしも参ります。

ランチには、近所のふうせんかずらさん、オススメ。
激辛イベント、辛ワングランプリ二年連続優勝店。

こんなメニュー

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気軽にぜひぜひ!!


なぜ、絵4

ヨーロッパでたくさん絵をみました。

ロンドン      ナショナルギャラリー
ドイツ         ノイエ・アルテピナコテーク
イタリア     バチカン・ウフィツィ他
フランス     ルーブル・オランジェリー
スペイン     ソフィア・ソローリャ

他、まあ教会美術やちいさい美術館をちょいちょい。

教会にはたくさんの天井画やフレスコ画、イコンがありました。

たくさんみて、一番衝撃を受けたのは、ピカソのゲルニカ。
感覚的になにかきた。
理屈ない。
鳥肌でした。

美しくてうっとりしたのは、ボッチチェルリの春。
たまけた。
本物はとても美しかった。

この二点。

たくさんみたが、この二点。

もちろん好きなもの、嫌なもの、気持ち悪いもの、退屈なものもたくさんありました。

けど、理屈なんかわからない。

ただただ、普通じゃない凄さを感じる絵に出会えたのは、絵がわからないわたしには、とてもいい経験でした。

理屈を超えるもの。

あるんだよね。

理屈はあとで理解したいから、生まれるものなんだよね。

もちろん理屈が先の絵もたくさんありましたけど。

そして、絵とキリスト教の密接さにも、あらためて驚いたのでした。


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