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NO

no
という映画みてきました。

チリの独裁政権が国民投票を行ない、未来をそこに委ねることにした為、キャンペーンCMを各陣営が創り競うというお話。

政権反対派CMを作るひとたちは、命がけ。
かつての拷問や行方不明者は、半端ない数。

そして、真面目なCMを、お固く、どうせだめだけど、って感じで作ろうとする反対派政党の人達。

そんな息苦しさの中、CM業界のやり方で勝てるCMを作ろうと提案する主人公。

負けるCMつくってどうするんだと(笑)

今の政権はだめ。
こんなひどい現在の政権。
だから変えていこう。

まあ。そうなるか。
悲観から出たイメージの精一杯の希望がモチベーションだと。

でも主人公は違った。

いきなり幸福についてみんなに感じさせた。
考えさせるじゃなくて、感じさせた。
勝ちにいった。

こんな魅力のある時間よくない?
自分で決める幸せこそ人生
豊かさ


で、まんまと勝った。
独裁政権を、無血で覆した。


ひとのモチベーションてそうなんだなあ。
幸せを感じたり、信じたりすると強くなる。
最近感じてたこと全て凝縮されてた映画でした。

今を変えたい。

ならば、こんなにひどいのは何故?を周りに訴えてるよりも、ひとつひとつ問題つぶすよりも、自分の幸せをイメージして、そこに必要な行動で埋める方が断然モチベーションあがるということ。

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幸せありきの逆算

イメージまとめると、そんな感じ。

いまある障害を一個ずつ格闘して積み上げるイメージから離れて、自分にとっての幸福から先にイメージし、行動する。

振り返れば、障害は消えていた。

そんな方法。


感動したなあ