違いを受け入れる? | がまおCAFE♪

違いを受け入れる?

一人ひとり違いがある。
だから違いを受け止めて、と言われる。

だから受けとめてきた。
自分なりに。

そして共感して、相手を想い、解決策を探してきた。

努力すべきことだ!

と、思っていた。

が、なんだか違う。

振り返り、いろいろ辛くて自分が壊れそうになった理由はこれじゃないのか?

とわかった。

違いを受け止めて

は、受け入れなくていいんだ。

そこに石があるように、花が咲くように、あるんだよね。

そんな人がいる。
そんなことが起きた。

それは、ただの事実。

共感までしなくてよいのだった。

いや、共感力を使うかどうかは、自分が決めればよかったんだ。

実はまあまあ共感力が高いと、セラピスト仲間にも言われた。

だからか、自然に相手を理解する姿勢を探して、相手の痛みを味わうようにしてた。

自然だから、わかってなかった。
人はそこまで、人の空気を読んでないんだって。

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でも。

必要かどうか、判断してからでよいのだ。
あるいは、相手が求めてからで、充分間に合うのだ。

違いがあるは、ただある、という認識だけでよい。

あるものにどう向かい合うかすら、自分が決めたらよいのだった。

人の気持ちに敏感な方、ちょっと周りをシャットアウトして、自分に聞いてみるといいかもしれませんよ。

どうする?わたし?