違いを受け入れる?
一人ひとり違いがある。
だから違いを受け止めて、と言われる。
だから受けとめてきた。
自分なりに。
そして共感して、相手を想い、解決策を探してきた。
努力すべきことだ!
と、思っていた。
が、なんだか違う。
振り返り、いろいろ辛くて自分が壊れそうになった理由はこれじゃないのか?
とわかった。
違いを受け止めて
は、受け入れなくていいんだ。
そこに石があるように、花が咲くように、あるんだよね。
そんな人がいる。
そんなことが起きた。
それは、ただの事実。
共感までしなくてよいのだった。
いや、共感力を使うかどうかは、自分が決めればよかったんだ。
実はまあまあ共感力が高いと、セラピスト仲間にも言われた。
だからか、自然に相手を理解する姿勢を探して、相手の痛みを味わうようにしてた。
自然だから、わかってなかった。
人はそこまで、人の空気を読んでないんだって。
でも。
必要かどうか、判断してからでよいのだ。
あるいは、相手が求めてからで、充分間に合うのだ。
違いがあるは、ただある、という認識だけでよい。
あるものにどう向かい合うかすら、自分が決めたらよいのだった。
人の気持ちに敏感な方、ちょっと周りをシャットアウトして、自分に聞いてみるといいかもしれませんよ。
どうする?わたし?
