数秘 | がまおCAFE♪

数秘

昨日は。

数秘術について講座受けて来ました。
占いですね。
伊泉龍一氏の講座です。
軽快で客観的で、明快。
清々しい講座でした。

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不思議なものには好奇心が働き、占いも嫌いじゃなかったのですが、反面占いなんて本気では信じられないとも感じてた。

じゃあなぜ占いが面白いのだろう?

それがわからなくて、知りたくて考えてましたが、昨日の講座でなんとなく納得。

占いは、人間が生きやすく、あるいは動きやすくするために考え出された思想なんだなあと。

当てる、ということが本来の目的ではなく、生きていく指針を提案するものなんだなあと。

たまたま出たカードを信じるなんて馬鹿らしい。
生まれた生年月日で運命が決まるなんて、ロマンチックだけどねー。
って、いう気もする。

でも、それを新しい価値観との出会いとして自分を掘り返す機会にするとどうだろう。

数秘術を作った方の考えは、すべて起こることは意味があるし、人生をつくるのは個人の行動の積み重ねだとのスタンスだそう。

セラピーと似ている。

ネガティブにみえることにも、ちゃんと意味や理由があれば、受け入れて次へと結んでいける。

自分の人生に意味が感じられるように作られたツール。

そう思いながら受けて来ました。

思想。

人は意味を求めてしまう動物なんですね。

ただ毎日を過ごせればいいのに、文化を作り出し、ただ生きることにも意味を求める。

それに対応して生まれたのが、ひょっとしたら占いなのかなあと。

人に生きる意味を探るきっかけを与える、偶然をつかったカード占いや、エネルギーのサイクルをイメージさせる数秘。

多分にセラピーの要素を含んでいて、思想としてもとても面白いものでした。
ユングがタロットや占星術に惹かれた理由もそんなとこと関係あるのかなあ。
起こることは全て意味があるなら、カードを引くのも意味ある偶然だと。

みて欲しい方、ご希望あれば、みますよー♪( ´▽`)

人生は理屈で割り切れないから面白くて、その割り切れないことに意味を見出すツールが占いという思想体系なんだなあと、自己満足な答えがでました。

あくまで私の自己解釈です[みんな:01]




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