眠り | がまおCAFE♪

眠り

ひとり暮らしを始めて、なんだか眠る感覚が変わった。



ずうっと『自分』という感覚。

自分が連続して続く感覚。

眠った状態でも、起きてても自分。



なんだそれ?

そう感じて気づいた。


つまり実家にいる時は、そんなにも家族という役割を演じてたのか。

そんなにも会社の顔があったのか。

自分に戻るために眠ってた。


切り替えの為の眠りだった。


けど、いまは違う。

家族のうちの自分ではなく、社会の中の自分でもない。

会社から帰って自分を世話する時間が自分に戻していく。
解きほぐされていく。

だから、眠る頃には、すべての役割りから既に放たれている。

そして、自分軸を保つことも覚えてきた。

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意識を無意識に切り替える時間なだけ。

寝ても覚めてもずうっと自分のままでいること。


連続した時を感じる。


誰もわたしの存在を確認するものはない。


ふわっとした、浮世離れな感覚。



わたしはここにいるのかな?
夢か現かわからなくなってきたのか。


そして眠りのワンダーランド。





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不思議な感覚だ。