目指せNo.1~アメキャッチ頂点への道のり~

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羽生くんもいいけれど、井上くんもいい

よく頑張ってる

なのに、井上くんはあまりテレビで取り上げられない

井上くんはお父さんもいい

一見‥見た目はちょっとあれだけど‥

スポーツ界では、「親子二人三脚」というのをよく見かけるけど、その、主に父のでしゃばり感が‥私は好きじゃない

大事ことなんだろうけど、「うちの子すごいだろう」的なものは見てて不快

井上くんのお父さんは、本当に素敵ないいお父さんだなぁと思った

一緒に頑張る弟も良かった

きっと、「井上くんの弟」にしかわからない、色々な状況や気持ちがあるだろうけど、今傍目にみた限りは腐らずに、曲がらずに、素直に、真っ直ぐで、そのまま一緒に頑張って欲しい

だいたい何歳くらいまでする競技なのかわからないけど、歳だけで考えれば、お兄ちゃんのほうが先に限界がくるからね

羽生くんもいいけれど、井上くんもいい!
たまたまテレビで、「嘘がつけない。自分の本意じゃない」とか、わたしは「真実を示したい」だけと言っていた人を見かけた。

それならどうぞ、父親が誰かも言っちゃってください。

自分に誠意がないのに、相手には求めるなんて、虫がいい
たださ。

残念。

その言葉につきるが、何が残念って、見たいと思えない映画が最後だということ。

映画の良し悪し、内容の良し悪し、その他の良し悪しは、もちろんわからないが、ただ、なんでもないただの人のわたしが、これまでの作品のような「観たい!」「早く観たい!」とならないのだ。

映画館で映画が観れる年頃に上映した、「魔女の宅急便」以降、「お金を払って映画館」で観てきた。

”最後の作品”を除いてどの映画も好きだ。しかし、最後の最後に手を出してはいけないところに出してしまった。

それにしても、人に影響を与えておいて、勝手に引退するのは自分勝手だ。無責任だと思う。

種類は違うが、80歳を過ぎて、また、100歳となって亡くなった監督たちは「年寄りの迷い言」を言っていたと言っているようだし、「ただの人」を馬鹿にしてる。

感動もそうだが、冒険心とか、それこそ勇気や希望を作品からもらっていたのに、なんだ、作り手はこんな保身的で、臆病で、意気地なしだったのかと思う。

大好きな作品の監督だった人が、そんな人だったのかと思うと余計に残念。

この「残念」には惜しむ感はない。ただ、ただ、「がっかり」。

当然、苦労などはわかりえないが、もしそれを引き合いにだすのなら、最初からしなきゃいい。

どうせなら、「ポニョ」で引退して欲しかった。

もちろん、こんなこと言う筋合いはないけれど、これもまた「自由」だからね。

残念。

そして、残念。