60歳からパスハンター

 

 またまた秋葉山に登ったら、なんと55分も掛かってしまった。しかも、苦しくて何度止めようと思ったことか。オーバーペースで登り始め、終始呼吸が苦しかったのが原因か。やはり、前回の46分半は計り違いだったのかも。

がっかりして帰宅。脚が上がらず階段が辛い。からだが重い。食べすぎ? 体重を計る。な、なんと、5キロも太っている! 自転車を始めてから下っ腹が引っ込み、身体も引き締まってきたので体重のことなんて気にもかけないでいた。

ここ数日、怠けていた。しかし、食べる量だけは相変わらず。しかも、甘いものや炭水化物ばかり。実は、お腹が空いてもいないのに、いつもの癖で夜食を食べたり間食をしたりしていたのだ。運動が減っても食事の習慣は変わらないから、やせ形の人間でも太ってしまうのだろう。びっくり。練習と栄養面の両方で反省。

じじいが思うには、食べ物がからだに入ってくると胃がその内容をチェックして、栄養的に満足できれば満腹感を感じ、からだに足りない栄養素があればいつまでも食べ物を要求するのではないんじゃないか? だから、炭水化物ばかり延々と食べ続けていると身体が満足できずに満腹感を得られないとか・・・・・

それにしても、練習不足もあるものの、体重がこれほどタイムに影響するとは驚きである。運動を止めた時には注意が必要と言うのは、こういうことを言うのか。