健康情報が溢れているのを見て、実は体に良いということを続けても、やらなくても実は寿命に大差ないような気がする。だって、そもそも寿命は決まっているし、体に良いということを続けたところで、その義務感と抑制感がもたらす小さなストレスが蓄積して結局体によくないし、一方、何もしなくても必要に応じて寝たり、食べたり、

ストレスを発散したりして、体が勝手にバランスを取ってくれると思う。

実際に、一卵性双生児を持ってきて、比較試験やらないとわかんないけどね。

昔通っていた英語の学校で、コロンビア大大学院卒の80歳近いおばあちゃん先生が、「私の健康の秘訣はコレよ!」と笑いながらチェーンスモーキングをしていたのを思い出した。