21歳の若さで閉経、「ストレス」「運動のしすぎ」が原因
先日、英ニュースサイト『Mail Online』に、21歳の若さで閉経してしまった女性の記事が掲載さ..........≪続きを読む≫


時々取り上げる婦人科のテーマですが、閉経が早すぎるのも問題があるとのニュースがありました。






私は、小学5年生の終わりごろから生理と付き合っていますが、結構早い方ではないかと思います。





しかし、このころから生理不順や不正出血などのトラブルがありましたが、初期の頃に婦人科に行っただけでしばらくは行っていなかったんです。





そして、社会人になってからもトラブルは変わらずありまして、21歳の時に泌尿器科でレントゲンを撮影したところ腎臓が1つない事が分かりまして、CTスキャンをしたところ「子宮の形がおかしい」との指摘で婦人科に行き、MRI検査をしたところ「双頚双角子宮」と診断されて、これが原因でトラブルが起きる事が分かりました。

この2~3年後に生理が5ヶ月止まり、やっと来たと思えば1ヶ月半も出血は止まらず、レントゲンを撮影した総合病院に行きまして、事情を説明し診察を開始しました。




私の場合は「無排卵月経」と言う状態で、仕事のストレスで引き起こしたと思われることが発覚しましたが、ホルモンバランスが良くないので、今も薬の量は減りつつも続けています。





しかし「通院だけは続けてほしい」との事で、今も定期通院は欠かせませんし、私のようなタイプの人はがんになりやすいようで年に1回のがん検診もしています。





行きたくないとかって言う人もいるとは思いますが、気づいた時には手遅れという事もあるので、診察をお勧めします。