殺してもいい命、観てきました〜。
 
原作を読んでいたから作品の改めての感想というより、こういう作られ方をするのかー!と楽しかった😊
 
なんか率直な感想になるけど、
 
自分の想像していた雪平とは少し違ったけど、
篠田さんの雪平もかっこよかった!
 
平岡も由布子さんもかっこよかったー。
 
女性刑事さんは個人的に好き🙏
 
渋い刑事さんたちのお芝居も迫力があって、緊張感もあるし。
 
安藤はドラマとだいぶ違う?ように感じたし、演じる人が変わるだけでこんなに違うように見えるんだなー!って。
 
作中の生きてる人とのつながりが悲しいというか、切ないというか、幸せだけの繋がりじゃないよなーって。
 
でもその中にも暖かいというか、やわらかいというか、冷たいだけじゃなくて。
 
言葉にしづらいけど、観れてよかった😊
 
その中でもやっぱり
強行班の絡みはすごく好きだったなー。
 
瀬戸さんと稔さんのストレート?のお芝居は初めて観れたから、新鮮だった!
 
松岡の人柄も、その感情を表現できる稔さんもかっこいいなあって思った。
 
稔さんはあんなに熱い人にもなれるんだね。
すごい。。
 
神は真面目な印象で、でも重たいかんじじゃなくて本当にいそうな新人さんだった。
 
固いタイプには見えないけど、真面目にメモ取ったり、いろんな人を見ながら頑張ってくじけて怒られて(笑)
 
いい先輩に恵まれて、すくすく育つ新人さんなんだろうなぁって。
 
松岡が「みんないろいろあるよな、お前にもあるだろ?」みたいなこと言って、神が「はい、まあ…」みたいなシーンとか現実っぽかった。
 
 
二幕の最初の松岡と神の絡みもグッときた。
 
なんか言葉にしづらいけど…。
 
何気なく言う言葉も、誰かには良くない意味で刺さっちゃって、人間関係ってこういうのよくあるよなぁって、、
 
不幸は大体は選べないし、突然来ちゃうからこそ、幸せはなるべく自分で選んだり、ちゃんと受け入れたり、迎え入れるようにしたいなぁ。
 
なんかよくわからない感想でごめんなさい。笑
 
 
簡単にいうと、
松岡はめちゃくちゃかっこいいし、
神はめちゃくちゃかわいいです!!!
 
そして。
由布子さんのラストシーン好きです!
 
あと、エビ天の蕎麦が食べたくなる舞台です🍤
 
 
おつかれさまでした。🙌 笑