今日は午前中に仕事が片付いたので、先日買ったとある小説を読みました。
最初は話の中のルールが長くて、面白いのかな・・と途中で期待がしぼんだりしたけど、4話構成で内容もひとつひとつが面白かったです。
ほっこりしたな。けど現実は過去に戻ることはできないから、後悔しないように、気持ちをちゃんと向けたい方向に向けていきたいなと思いました。
人と人との関わりを避けていた気持ちも少しだけ緩んだような気がします。
気がするだけでも、今だけでも、感じたことに違いないので、大切にしようと思います。
さて、仕事が片付き、本も1冊読み切っても時間が余ってしまったので、ちょっとさかのぼって、ネタバレしない程度にゲーム日記しようかな!
>>>>> 2016/11/12
DYNAMIC CHORD
apple-polissher
【順番】なるなる→くろ→ゆっけ→とい
nal:ストーリーは全体的にキレイだった。個人的に好みの話だった。
優しいけど潔くて、一緒に居るのが気持ちよさそうななるなる。見た目中性的だけど、最終的にはすごくかっこよかったです。
kuro:個別ルート入って序盤の意外性があって衝撃を受けました。。
それ以外は結構好きかな。ストーリーはゆるやかだけど、京都のところはなんとなくミステリアスな印象。
kuroはかっこいいしかわいいし優しい。優しすぎるところは状況によっては受け入れがたいところもあるけど、なんだかすごくいい声でした。笑
uk:ストーリーがおもしろかったな。自由なゆっけはかわいい。
あとやっぱりゆっけとくろの関係性はやっぱり好きだな。
ゆっけは柔軟性がある?から、言動が面白いなと思う。
個人的にはなるとゆっけの関係性が変わるところが好き。
toi:感情をぶつけ合うところも個性的な優しさも面白かったな。てか、多才すぎて驚いた。感覚が違いすぎて、理解もしがたくて、いろいろ考えれて楽しかった。
>>>>> 2016/11/24
code:realize FD
【順番】ルパン→フラン→インピー→ヴァン→サン→新作話→ショルメ→フィーニス
ルパン以外は問題が少し残っている段階だったから、その問題をそれぞれで解決するのが面白かったな。ヴァンの悩みもフランの迷いもインピーの課題もサンの弱みも興味深かったです。ルパンはなんだかんだ幸せそうだったけど。笑
ショルメ√はワトソン君との絡みも面白いし、キャラクターの知らない部分が見れて面白かったし、もうひとつの決着のつけ方も面白かった。思ったよりも面白いキャラだったな。
フィーニス√も面白かった。フィーニスの構造は難しすぎるけど、こういう形で和解できるんだなーって。敵だから感情は見えにくいし、考えていたことも本編では分からなかったけど、あったはずのひとつの可能性として、面白かったな。
新しい話も楽しかった!ルパン一味の新しい話。
ハラハラドキドキが懐かしかった(^^)
>>>>> 2016/11/29
Blackish House sideA→ 再開
【順番】剛→円→藤吾→澪
10/5に椎葉さんプレイしてたんだね。
そりゃあ、ストーリーも少し忘れかけますね・・。笑
円:sideA→の中では一番男の子っぽかったな。
個人的には自分にない考え方で面白かったし、勉強になった。
華純ちゃんとの話も興味深かったです。
感情豊かなのに大人で、お芝居と経験と思い出を大切にする子でした。
藤吾:今まで感情がないっていう設定のキャラの中で一番ひんやりしたキャラでした。
それにも理由があって、藤吾の中の契約は少し理解しがたかったけど、もしそれがなかったらというのも考えられないし、最終的に同情、共感が強く残ったな。澪はもちろん、乃亜の存在も藤吾には必要なものだったんだと思う。とりあえず、幸せになってほしい。笑
澪:個人√でしか分からない弱さが魅力的だったと思う。優しいのは藤吾の√とかでも分かるけど、強い人だと思っていたから、弱い部分とか幼馴染にいじられてるところを見ると、かわいいなあ・・ってなっちゃって。あんま言うとネタバレになるから難しいけど、とりあえずかわいい!です!!笑
そんなわけで一昨日から、KYOSOを始めました。
優はとりあえず攻略したので、次は時明にしようかな・・。
うーん・・。
やっぱりこういったゲームは、シナリオやキャラも楽しいし、それぞれにある関わりが面白いです。
同じような設定だとかいう人もいるけど、ひとつひとつの作品の中でひとりひとりが生きているから。どれも全部違うものだから。ちゃんとひとつひとつを見たいです。
それが、好きな役者さんやイラストレーターさんやシナリオライターさんなら尚更。
ちょっと共有しづらい趣味だけど、これからもひっそり楽しみたいな。
