出会いはいつだろ
彼には奥さんがいて、
私は学生16歳で
その時は顔見知り程度で
町内会のだんじり祭でお互い知ってるぐらいの
名前すら知らない興味すらZEROだったかなぁ~

だって彼からみても、私はクソガキ
しかも愛する奥様もいらっしゃったしね
私からしても、、
ダンジリのオッチャン程度の、存在
時は過ぎて
ダンジリは引退、
私は二十歳
地元のスナックラウンジで働きながらユールイ人生を歩んでたんだなぁ~
お客さんの
に誘われてダンジリのバーベキューに
ちなみに地元のスナックラウンジだから、、昔やってた町内会のダンジリの人とかも飲みにくるの!
私は何も知らなくて
彼や彼のまわりと普通に会話
皆さん奥さん連れてきてたし!
彼に嫁はぁ~
喧嘩でもしてんの?
っと質問

亡くなった!、ってケロットした顔で答えた彼の言葉が信じられなくて
私は、是ーっ対うそ!
亡くなったとかゆうなやぁ!サイテーとかゆったっけなぁ!?
じぁ彼が、息子に、、
ちょっと来て

私に、、聞いてみろや!って!
私はネタ 冗談やと思ってたから、、オチビ達に
ママわぁ?今日こやんのって! パパがママは空いったとかゆうとんで!
お酒片手に、、
聞く私!サイテーなんは私!
奥さんは本当に…
彼とガッツリ初めて喋ったのがこんな会話
二十歳の私からみた、
彼の印象は
素敵な家族をもった人だなぁ。
人としてパパとして男としてイイ人だね。って周りとゆってたなぁ
まだその時は、
なーにも、ただただ
彼はイケテルパパ どまり