ウサギ組み上げ | GALVANIC-骨格を作る男の日記-骨に片思い

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動物の骨格(主に爬虫類)の骨格を「標本」の枠から出した、新しい「美術品」、「インテリア」として骨格を作成、販売をしています。剥製等も今までのと違う物を作れるよう心がけています。※このブログの骨格は標本ではなく美術、骨格の美しさに重点を置いたモノです。

はいどうも。
皆様元気ですか?暑いッスね。
本日からスエットからタイパンツに衣替えです。
夏場は少しオリエンタルな格好になりますが宜しくです。

っと、本日はウサギの組み上げをしつつ更新なのですが、ベンジンに漬けてるゴライアス&ウサギが
全然脂抜きが出来ん。。。
果たして間に合うのか!?とりあえずダメだったら仮組みだけで展示するかな?

背骨を組み上げてる時に簡易吊るし台を作って接着をするんですが、
形的には、マンガの原始人やバイキングがブタ一匹を頭からお尻まで串刺しにして
焚き火にあててグルグルまわすでしょ。あんな感じ。
それでやってるんだけど、コレがもうひとつなにかするとカッコイイんだよなぁ?
またライトか!?
それとも違う何かか!?
真鍮と何かだったらカッコイイかも?


あ、そおいえば、爬虫類の革を漂白するにはどうするの?っと って日記で
失敗したんですがコレがまた面白い結果になりましてね。
違う漂白剤を使って色落ちねーかなー?ってぶっこんだら、色が落ちました。
が、、、真っ白では無いですwなんか少し透明になりましたww
でも乾くとどうなるんだろ?