宝塚市のギター教室|中川雄の日々ギターブログ -26ページ目

宝塚市のギター教室|中川雄の日々ギターブログ

宝塚市でギター教室を開いております。初心者から経験者まで丁寧にレッスンさせて頂きます。

皆さんこんばんは

1日経ちましたが3月6日は33歳の誕生日でした

フェイスブックやラインなどで多くの方からお祝いメッセージを頂きまして誠にありがとうございます

 

 

 

なんだか1年経つのが早いなーと思ってるともう30過ぎになりました笑

これからも仕事面でも人間面でも成長できるように頑張りたいと思います

どうぞよろしくお願いします🤲

こんにちはギタリストの中川雄です。

速いもので3月ですね!次のコンサートはこちらに出演させて頂きます。

 

 

宝塚アートフェスティバル

日時:2023年3月24日(金)

場所:宝塚市立国際・文化センター

住所:宝塚市南口2丁目12ー1ー3

時間:12時スタート

 

絵画とギター演奏のコラボをさせて頂きます。

30分ほどのロビーコンサートでプログラムは

 

・愛のロマンス/スペイン民謡(前奏・間奏含む)

・素朴な歌 佐藤弘和

・愛のあいさつ E・エルガー

・椿姫の主題と変奏 F・タレガ

・アルハンブラの想いで F・タレガ

 

を予定しています。

もし余裕があればメルツのハンガリー幻想曲かグランドファンタジアを演奏したいな~と思うのですが笑

プログラムは当日変更することもあります。

 

 

①宝塚のギター教室

 

②新大阪のギター教室

 

③西宮のギター教室

 

④出張レッスンも受けてます

 

⑤オンラインレッスン

 

⑥お問合せはこちら

 

【中川雄 (なかがわ ゆう)】

ギターをD・シシリア氏に師事。J・ぺロワ、P・ヴァカ,A・バジェホス各氏のマスタークラスを受講。第10回アミグダラ国際音楽コンクールギター部門第2位(イタリア)。芸術連盟専門家会員。日本ジュニアギター教育協会専門家会員。宝塚アーティスト協会アーティスト会員。アルハンブラ・ギター教室オーナー。アピア文化サロン講師。

 

こんにちは、ギタリストの中川雄です。

今日は一日宝塚の教室でレッスンでしたニコニコ

仕事が終わったあとも次コンサートに向けて練習音譜

 

 

最近思うことがギターを練習する上でのハード面

つまり①座る時の姿勢②脱力③左手のフォーム④右手のタッチの4点は常に意識して改善していかないといけないということ。

 

今日は和音のバランスについて取り組みました。

親指の爪はいまのところこんな感じです。

 

 

左の側面を削るとアタッチしたときの滑りがよくなります。

ただ、僕の場合もう少し爪がある方が良い!笑

 

さて親指についてですが①爪を通過②爪は使用しないで指の皮膚を使う、で和音のニュアンスが変わるのですがこの辺りのバランスはとても大切ですよね。

 

実際に数小節を録音しながら低音と高音を調整する練習をしたのですが、録音は結構効くと思います。

あと中指を負傷したので付け爪を接着剤でつけました。

 

 

側面からみた爪の形がこちら。

この形状が僕にとって一番音が鳴らしやすい

いままで多くの生徒さんの爪を磨いてきたのですが、一番難しい形がワシ爪。これは前方に巻き込むので弦を弾くと引っ掛かりが生まれます。

 

ワシ爪の生徒さんの場合①爪の左右をこそぎ落として、最後に頂点を磨く②左側に斜面を作るように形状を整える、で対応していますが右手のフォームによって向き不向きが発生します。

 

いずれにしてもこの辺りも弦のすり抜けをよくするために研究が必要で、なるべく生徒さんのやりやすい弾き方に対応できるようにしてます。

 

 

①宝塚のギター教室

 

②新大阪のギター教室

 

③西宮のギター教室

 

④出張レッスンも受けてます

 

⑤オンラインレッスン

 

⑥お問合せはこちら

 

【中川雄 (なかがわ ゆう)】

ギターをD・シシリア氏に師事。J・ぺロワ、P・ヴァカ,A・バジェホス各氏のマスタークラスを受講。第10回アミグダラ国際音楽コンクールギター部門第2位(イタリア)。芸術連盟専門家会員。日本ジュニアギター教育協会専門家会員。宝塚アーティスト協会アーティスト会員。アルハンブラ・ギター教室オーナー。アピア文化サロン講師。