こんにちは、探偵28年の猫使い探偵です。
本日も2名の方の打ち合わせや報告をしました。
どちらも私どもの探偵調査により、配偶者の不貞の証拠を 説明します。
報告を受けた当事者である依頼者は怒り心頭状態です。(そりゃ、そうです。浮気を疑っていたのと、実際に不貞の写真を見せられたらまずは頭にきます。)
そして皆さんいつもの相談です。「相手に最大のダメージを与えたいです!」(はい、依頼者は当事者ですからそうなりますね。)
私は担当者として、依頼者が不利にならない注意点を教えて、クールダウン期間を設けます。
あとは、依頼者の人生になります。
ある依頼者は、離婚しないで生活費をもらうのが復讐だと考える。
ある依頼者は、さっさと別れるのを一番と考える。
ある依頼者は、謝罪と慰謝料請求を考える。
ある依頼者は、離婚調停を考える。
ある依頼者は、弁護士依頼を考える。
ある依頼者は、浮気相手の自宅に乗り込んで話し合いをしたいと考える。
ある依頼者は、とりあえず何もしないことを考える。
ある依頼者は、夫婦再構築を考える。
選択肢があり、相手側の反応があり、その先にまた選択肢があり、どこで妥協するのかわからなくなる。
そう、勝ち負けの判断基準がわからなくなる迷宮です。私は、そんな愚痴を1時間ほど聞きます。
話して先が見える人もいれば、さらなる迷宮に入る人もいます。
未来は神のみぞ知るになります。
さて、私猫使い探偵は、仕事を終えて猫ちゃんとスキンシップです。猫ちゃん、一日でも長くいようね。


