こんにちは、東北で活動しています猫使い探偵です。

私はほぼ毎日サウナに入っています。東北各地のサウナも青森県以外は結構制覇しています。

そこそこのサウナーです。

 

赤坂のサウナ火災で亡くなられた若いご夫婦のニュースをみますと、ちょっと信じられない施設側の過失です。

 

①非常押しボタンの電源が入っていなかった事

②ドアノブが壊れて、ドアが開かなかった事

 

まずはサウナにドアノブが点いている事に驚きました。

サウナのドアは押すだけで外に出られるのが常識です。L字型のドアノブなんて見た事ありません。

私みたいなメガネ使用者からすれば、ドアノブは見えなくて怖いですし、サウナって極限まで我慢する事が多いですから、そこからドアノブってやはり常識外だと思います。

 

非常押しボタンの電源を入れた事が無いって、どんな考えだったのでしょうか?

 

亡くなったご主人さんは、ドアノブから外に出ようとした。しかし、ドアノブが壊れて、外に出れない。そこで非常押しボタンを押して、施設側に通報したが、非常押しボタンは電源が入っていないので作動しない。入口ドアを破壊しようとしたが、強化耐熱ドアで壊れなかった。持っていたタオルをワザと燃やして、火災感知器を作動させようとした。また、通期口の板を剥がして、外部に大声を出して知らせようとしたが、密室の中のサウナだから、廊下まで声は届かなかった。

せめて妻だけでも生きて欲しいと、自分が妻に覆いかぶさり、サウナの熱が妻に行くのを防ごうとした。

 

この行動のどこに亡くならなければいけない過失があるのだろうか?100%施設側の過失だと思います。

 

亡くなった松田夫婦のご冥福をお祈りします。

 

 

1993年1月13日に新庄市明倫中学校の体育館用具室で、丸められたマットの中で、頭を下にして児玉君が死亡しているのが発見された。当時は明倫中学マットす巻き事件と話題になった。

 

事件に関わった7人に対して損害賠償を求めて、最高裁が約5760万円を支払う様に命じた。が全員支払いに応じていない。

 

損害賠償請求権の時効10年を防ぐ為に今回の提訴に至ったようだ。

関係者は45歳になっている。多くは他県に住んで、働いている人も勤務先が確認できない人もいる。山形を離れ損害賠償から逃げとおすつもりだろう。

 

13歳の中学校でおこった事件からもうすぐ33年が経過しようとしている。亡くなった児玉君はもちろんだが、多くの人生を狂わした日となった。

 

こんにちは、東北で活動しています猫使い探偵です。

 

昨日、初めての男性ホルモン注射を打ちました。

前立腺のMRI診断もなんとか通過し(前立腺は肥大気味とゴマみたいな影あり要経過観察)ようやく注射です。

 

男性ホルモン注射の注意事項として先生が言うには、

①注射の効果がある人と、あまり合わない人がいる。

②効果が合う人も2週間程度で効果が薄くなるので、3週間目に予約をいれましょう。

との事です。

 

私の場合には、1時間後には効果がありました。

5歳若くなった様子です。

 

まずは、脳内の錆び付きが完全に薄れました。2トーン綺麗になり若い脳に戻ったよいう表現が正しいでしょう。

次に、関節や筋肉がスムーズになりました。体内に高純度の潤滑油が入った気分です。

 

メリット大!!

 

デミリットも実感しました。それは睡眠です。4~5年前の私は寝つきが非常に悪かったのですが、それも戻っています。昨晩は4回目が覚めて浅い睡眠に戻ってしまいました。これは何故??

 

政府に提案です。50歳以上の男性には、男性ホルモン注射を打ったら良いと思います。

「働いて働いて働いて働いて、働けます!」

高齢者の中では働ける人が多くなると思いますが、なぜこんなに効果的な注射が広がっていないのでしょうか?

 

私の5年間の身体の不調が解決しそうだと、高評価ですが、要経過観察したいです。

 

さて、年末に向けて働くぞ!