こんにちは、東北で活動しています猫使い探偵です。
私はほぼ毎日サウナに入っています。東北各地のサウナも青森県以外は結構制覇しています。
そこそこのサウナーです。
赤坂のサウナ火災で亡くなられた若いご夫婦のニュースをみますと、ちょっと信じられない施設側の過失です。
①非常押しボタンの電源が入っていなかった事
②ドアノブが壊れて、ドアが開かなかった事
まずはサウナにドアノブが点いている事に驚きました。
サウナのドアは押すだけで外に出られるのが常識です。L字型のドアノブなんて見た事ありません。
私みたいなメガネ使用者からすれば、ドアノブは見えなくて怖いですし、サウナって極限まで我慢する事が多いですから、そこからドアノブってやはり常識外だと思います。
非常押しボタンの電源を入れた事が無いって、どんな考えだったのでしょうか?
亡くなったご主人さんは、ドアノブから外に出ようとした。しかし、ドアノブが壊れて、外に出れない。そこで非常押しボタンを押して、施設側に通報したが、非常押しボタンは電源が入っていないので作動しない。入口ドアを破壊しようとしたが、強化耐熱ドアで壊れなかった。持っていたタオルをワザと燃やして、火災感知器を作動させようとした。また、通期口の板を剥がして、外部に大声を出して知らせようとしたが、密室の中のサウナだから、廊下まで声は届かなかった。
せめて妻だけでも生きて欲しいと、自分が妻に覆いかぶさり、サウナの熱が妻に行くのを防ごうとした。
この行動のどこに亡くならなければいけない過失があるのだろうか?100%施設側の過失だと思います。
亡くなった松田夫婦のご冥福をお祈りします。