自分が感動したことを考えてみる。こんばんは。
またまたこんな時間に更新します。(※深夜 1:30)
今回から、マーケティングレシピというテーマをあげて
カンタンなマーケティングについて書いていきたいと思
います。
気まぐれ不定期です。どれくらい続くかはわかりません。笑
お付き合いいただければ嬉しいです^^;
さてさて。
あなたは、最近心が動いたことありますか?
それがどんなことだったか覚えていますか。なんでこんなことを言うかというと、それがマーケティング
につながるからなんです。
最終的に受け渡されるものは商品やサービスであっても、
それを行うのは「ヒト」だということをもっともっと考えるとい
うこと。
まず、自分が感動できる心を持ってないと、人を喜ばすことも
どんなことで喜んでもらえるかもわからないから難しいと思う
のです。
感動する心を持った上で。
最近、一番どんなことに感動しましたか?
私が最近感動したこと。
よく行くカフェがあります。
ムスコと、またはひとりで、たまに行っていました。
店長さんとは行けば挨拶程度にはハナシをします。
この前、仕事で近くを通ったので、ふらりと一人で寄ってみ
ました。
お店が空いていてわたし一人でした。
カプチーノにラテアートをしてくれました。
飲むのがもったいないくらい可愛い。嬉しくなります。
でも、ラテアートは今やどのお店でも普通にやってますよね。
そして、BGMが私がよく知らないジャンルだったのですが、ち
ょっと待ってね~と、BGMを変えてくれました。
それがわたしの好きなアーティストのうちのひとりでした。
「好きそうかなぁ、って思って」と言いながら、音はyou tubeから
流れていたので、これまたわたしの席からパソコンの画面が見やすい
ように変えてくれました。
ミュージックビデオもおしゃれで可愛くて、何ともたのしいひと
ときでした。
たのしい(感動する)体験があるからまた行きたくなる。
このサービスは、店長さんと私の好みがたまたま似ていたから
できたのではないかと思うのです。
私の服装が「こんな音楽をすきなんだろうな」と連想させやすく
わかりやすいものということもあったのかも。
そして、普段話す中で、絵がすきだとかお店に置いてあった絵本
について話すなど(今思えば)、私のことを知る材料があったとい
うこともあります。
お客様によってBGMを変えることは、好みをわかっていないとで
きません。変えたとしても、「さっきかかっていた音楽の方がよか
ったなぁ」と思わせてしまったら、逆効果です。。。
この店長さん、かなり高度なサービスをしてくれています。
わたしは屈折しているので 笑、ここまでされて、好みをあてられ
心の中を見られているようでちょっと恥ずかしい部分もありますが^^;
でも、この体験は、お茶飲みたいな、と思うと、ここに行く理由のひとつ
になっています。
自分のお店のお客を知ろうという気持ちが無いとできないし、この
店長さんは自然にそんなサービスができる方なんだろな、と思いま
すが。
そして、お店にとっての音(BGM)ってあなどれない、とも思う出来事
でした。
じぶんがモノを買うときに感動した体験を思い起こしてみる。
自分がモノを買うときに、どんなことに感動したのか。
その感動体験を思い起こしてみる。
それを細かく分析してみる。
何がよかったのか。
どこに感動したのか。
その体験は、本来の商品やサービスを何倍にもキラキラするもの
に見せてくれる効果があります。
「マーケティング」というと難しく響きますが、まずは、自分が
モノを買う側の視点になって分析してみるといいと思います。
感動したのはどんなことでどんな理由だからだろうか?
ひとつひとつ、紙に書き出してみると良いです。
それは、あなたが何かを売る時に活かせるマーケティングの要素
になりえます。

余談も余談ですが、わたしの最近感動するもののひとつにauのCM
があります。
CMで流れる度に感動してしまう。。。
何が良いのか。
音が少しずつ鳴り始めて盛り上がっていく高揚感と、オアシスと、
ひとが集まっていって動くさま、など。
ひとがたくさんいるとそれだけで迫力があって、感動があります。
流れもうまいな~と感じます。
あ、やっぱりBGMって重要だ。
って、このCMを考えてみても思いました。
良かったら、自分が感動したこと、考えてみてください。
長々と読んでくれてありがとうございます^^

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