これからの時代にモノを売るということ。 | プチ起業ノート。主婦デザイナーのちいさな仕事とブログの作り方

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埼玉在住、フツウの主婦でママです。自宅でデザイン業を営みプチ起業をはじめました。
自由なライフスタイルが叶えられる方法を書いていきます★
主に、ママ、女性に向けてです。

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商品への思いは十人十色。みんな違うと思っていた方がいい。

今日は、お客さまの心について、です。

カンタンなマーケティングのお話でもあります。
マーケティングとデザインは切っても切れない間柄です。


なんとなくキレイ、なサイトが売れるわけではなく、
見た目が全くおしゃれでなくても、売れることもあり
ます。

まぁ、業種によりけり、ですが^^;
美容系やアパレル系は、見ためにあるレベル以上の
おしゃれ感があるのは、最低条件です。


じゃあ、デザインよりも大事なのは??


これは、Webを仕事にしているひとでしたら、誰でも
知っていることですが、これを仕事にしていない方は
逆に知らないのかなぁ、と思い、書こうと思います。


これからの時代にモノを売りたいあなたへ。


「みんなと同じものが売れる時代はおわった」

今のこの情報化社会では、お客さまの感覚が育ってい
る、ということを意識しなくてはなりません。

思った以上にです。

ここ数年で、売り手側と買い手側の情報の格差がなく
なりました。

もしかすると、掲示板や口コミサイトの影響で自社の
商品をお客さまの方が知っていてくわしい、というこ
ともあるかもしれません ^^;

一昔前は、インターネットというものがここまで広まって
いなかったので、買い手側の商品の情報は少ない
ものでした。
圧倒的に売り手側、企業側が勝っていたのです。


だから、「これはいいですよ~」と売り手側がプッシュ
するままに、その情報を信じるしかありませんでした。

だから、企業側も商品をつくるときには複雑なお客様像
を考えることもなく、

"たとえば20代でOLで週末には趣味があって~" という
性別や年齢や職業や収入で、ひとりの人物をそれなりに
細かくイメージすれば良かったのです。

でも、ここ数年の情報化がもたらしたもの。

買い手側が成長したために、売り手側が押し出すイメー
ジをうのみにして、あこがれて買う、という購買パターン
はありえなくなってきました。

他と同じはいや。

そして、調べます。

比較して、
よりじぶんの欲しいものを、じぶんで選んで決める。

だから、じぶんのお客さまは誰なのか、お客さまのこだ
わりがどこにあるのか、それをしっかりと見極めて、
そこにきちんと対応することができなければなりません。

買い手側が有利になってしまっている、ということです。

これからの時代に必要なのは、


お客さまの商品に対する思いは十人十色。

一人ひとりのお客さまの思いを考えてアプローチする。

ということだと感じます。

最近はオリジナル、だとか、オーダーメード、などの商品
が人気がありますよね。
それもこの情報化社会の流れをくんでいるのではないかと。


たくさんの消費者の何パーセントかというとらえ方をする
のではなく、ひとり、と考えます。
そこに感情をもって反応がある、と捉えたアプローチ

良いと思います。

たくさんの商品を扱う大企業では、そこまでの細かい対応
を一人ひとりするのは難しいかもしれません。

プチ起業、小さなしごとだからこそ、細やかな対応を一人
一人にしていけるのでは、と思います。

そう考えると、プチ起業、可能性がいっぱいです…^^*/


読んでくれてありがとうございます。
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