
こたえはあなたの中に。
「やりたいことを仕事に、なんて言っても、私には仕事にでき
るほどのものなんてないよ~。」
こんばんは^^
先日、ママ友A子ちゃんとプチ起業についてお話していたら、
そんな声を聞きました。
自宅でできる仕事とかいいなぁ、でもさ、自分でやるのって難
しそうだよね。。。と友達A子ちゃんは言います。
私は起業についていろいろな本を読むのがすきだし、セミナー
などにもよく行くので話を聞く機会が多いのですが。
ひとつ、気付いたことがあります。
実際に起業して、成功して、楽しい!という方が何を仕事にし
ているか、それはどういうきっかけだったか、ということ。
わたしの通う習い事の先生は、お裁縫が好きだったお母さんの
影響をうけているのかもしれない、と言います。先生の洋服は
大人になるまで、お母さんのお手製ばかりだったらしいです。
カフェを営む友達は、気付いたら小さな頃から料理を作ること
が好きだったと言う。
わたしは、父が自宅を事務所にして仕事していたので、家で仕
事をする、という方が自分にはしっくりくるのです。
家やビルの模型があふれる事務所で、父の机に向かう背中を
見ながら、余った紙切れで何かをつくったり、絵を描くことが
好きでした。
何に気付いたか?
いろいろな方の話を聞いて気付いたのは、それは小さな頃の体
験が大きく影響していることが多い、ということ。
そして、小さな頃の体験というものは、両親の影響も大きい。
自営業のおうちだったりした場合、親と同じ仕事をやってみた
ら、小さな頃から見ているし、感覚が染み付いていて、思った
よりも自然とできた、なんてこともあると思います。
きっと、身近にあって、無理なく、いつのまにかじぶんの中に
あったこと。
じぶんで生き生きと仕事をしている人は、無理がないことを仕
事にしている。
だから、自然体で、とても仕事がたのしそう。
もちろん、好きなことを仕事にする、って理想的に思えますが
実際は大変なこともいっぱいあると思うのです。
でも、好きだからこそ、情熱が大変さを上回ると思います。
大変だけど、大変なことが起こるから、好きなことをもっと上
手にできることに繋がる。
きっと、これ、ということはあなたの中にもうあるのだと思い
ます。
それをいかに磨き上げて、しごとにするのか。
A子ちゃんは、いつもじぶんの子どもに手作り(それもすごいかわ
いいデザイン)のお洋服を着せてます。
すごく素敵な特技、ですよね。
何か新しいことを!というのも、すご~くいい事ですけど、
でも、実は答えはじぶんの中にもうあるかもよ、というお話、でした。
それを取り出して、仕事にできるかたちに、考えたり組み立てた
り、そういった作業がものすごく大事で難しいんですよね。
読んでくれてありがとうございます。

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