典「馬は頑張りますよ。」
藤沢「お前という騎手は~
だいたいなあお前がなあペルーサの根性を腐らせた所からなあ…」北村宏「先生、電球切れたの替えました。」
藤沢「おう悪いな宏司。ついでにトイレの掃除も頼むわ。」
北村「もう!いっぺんに頼んで下さい。」
典「先生、北村君フリーになって何年経つと思っているんですか。小間使いに使って…」
サトノレオパード「宏司!めし!」
クリームソーダ「クリームソーダ飲みたい!」
北村「はいはい。今やるよ。」
典「」
藤沢「帝王は公務で忙しいんだよ。北村君はよくやってくれるわ。フハハハ!」
北村「いいんですよ典さん。もう所属しているときからこうだったから慣れました。そうだ、典さんも宜しければお昼ご飯食べて行きませんか?」
横山「えっ!それは申し訳ないよ。」
北村「いえいえ、大したものは出来ませんけれどせっかくですから。」
藤沢「是非とも食してくれ。」
横山「良いんですか?ではお言葉に甘えて…」
北村「今日は寒いから煮込みうどんにしましょう。」
藤沢「うむ。帝国らしいメニューだ。」
横山「北村君凄いwwww奥さんいるのにこの上手さwwww」
サトノレオパード「ガツガツうまい!」
クリームソーダ「おかわり!」
クリーン「オラもおかわり!」
北村「サトノレオパード汚い食べ方をするな!クリーンはおかわりは駄目!」
横山「北村君まるでお母さんじゃないか。炊事洗濯掃除に機械類が駄目な豊が熟年離婚言い渡された時は是非とも再婚してやってくれ。」
北村「丁重にお断りさせて頂きます。豊さんと言えば、今頃アメリカですね。何しているのでしょうか。」
横山「池江泰郎先生と果たせなかった海外重賞。泰寿先生と果たせたら良いね。」
藤沢「トレイルブレイザー…父ゼンノロブロイだな…」
横山「えっロブロイ産駒!?ハーツクライだと思っていました。」
北村「ローエングリンかと思っていました。」
藤沢「」
横山「ゼンノロブロイがいた頃は良い時代だったなあ…」
北村「藤沢帝国華やかなりし頃です。」
藤沢「ゼンノロブロイがいたらなあ…。」
横山&北村「……」