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毎日土下座

新米臨床検査技師の心許ない日々を綴っております。

もうひと花、キングダム京都記念視野
有馬記念12着のローズキングダム(牡6、橋口)は2月10日の京都記念 (G2、芝2200メートル)への参戦を視野に入れている。「このまま終わるのはさびしい。 せめて小さな花でも、もう1度咲かせたい」と橋口師は復活を願う。


ローズキングダムに対する橋口師の采配がどうであったか否かはもう論ずるべき時ではない。
ましてあたしゃズブの素人。
何が良いのか悪いのかなんてちっとも分からないし、この馬の競走馬としての真髄までを理解していない事は百も承知。
ただ、ローズキングダムはいつまでも橋口師にとって小さな花であり続けるのだろう。巻き戻した心象風景の中に凛と咲いていることだろう。
もう6歳ローズキングダム、寒さに負けずに元気でレースを迎えておくれ。
可憐な花一輪、手向けておくれ。