mixiをしていいて良かった事
2004年2月からスタートしたmixi。当時SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とい..........≪続きを読む≫
mixiをしていて良かった事、やはり一寸考えられない人と交流できた事ですね。
元安倍総理の政策秘書の方とかその他の政治家の秘書の方との交流は実際財産になっています。
同じくインターネットの掲示板で仲良くなった世界的な○○○○ーの人と一ヶ月前から一緒に仕事を始めたのですが秘書の方や元秘書の方は良き相談相手になってますね。
特許事務所の弁理士さんを紹介してもらいましたし協力してもらっています。
実際、五年で四桁億の仕事をしていた人ですから僕と一緒にやってもらえるだけでも光栄かな・・
インターネットを始めなかったらこんな事不可能ですよね。
多分、副業の方が儲かるでしょうね
普通の仕事ではなかなか稼げない事ですからね
新車から乗っていたから言えるMercedes-BenzW124シリーズの真実
Mercedes-BenzW124シリーズ
なんか今でも人気があるようですね
色々雑誌等でも紹介されていたり
でもこの車発売当初不人気車だったんですよね
僕もこの車バッタみたいな車だな・・と当時思っていましたし見かけを気にしなければ世界一優秀な車と言う評論が1980年代ありました。
仕事柄当時はバブル景気の始まりの頃だけ画商も美術商もW124(S124)かボルボのワゴンだらけでしたしね
当時の勤務先にもS124型ワゴンやS126型があり不細工ながらも合理的で使ってみると良い車でした。笑
不細工と言う感じは慣れればしなくなりまたね・・
痘痕も笑窪と言う奴か・・
当時のヤナセは商売っ気はなかったですね
なんせ250万キロ五十年保障で売っていましたからね
自分が美術商として独立した十数年前お客さんから譲ってもらったS124も出張先で二年前オバサンに横から突っ込まれて鉄塔を二本なぎ倒し廃車になりました。
1986年に登場したW124シリーズはMercedes-Benzの理想主義を貫いて開発・生産されMercedes-Benz110年余の歴史における金字塔。
安全と品質を機能美に満ちたボディに包み込んだW124は「最上」である事を念願おいて作られた本物のMercedes-Benz
これは間違いではありません
事故で保険金もあるので追い銭すれば・・ベンツのワゴンならW211・W210・W124いずれの車も選べる事は選べるのですが仕事柄偉そうな車は駄目・・
と言う事はW211は無し・・と理屈を付けてみてもW124にしか興味は無いんですよね・・実際。
仕事柄W211にもW210にもW124にも乗る機会が多い僕なりの結論なんですけどね。
ぶっちゃけ1993年までのW124(正式にはS124)のワゴンにしか興味がありません。
1993年秋からコスト革命が始まるんですよねぇ・・メルセデスさんも・・1994年から俗に言うEクラスと言う奴に変わりますが・・鉄板の厚さやボディ剛性エンジン部品もが明らかに違います。
フルノーマルで2●0k位で高速コーナーを走って見れは不快なキシミ音ですぐ解ります。まるで国産車です。
↑危険なのでマネは止めてください。
エンジンブロックの材質変更で腐食しやすくなり・・割れたブロックも何度か見た事があります
エンジン内部のアルミ部品は樹脂に変更・・
オートマの中身もアルミが樹脂についでに言えば精度も悪くすぐ壊れますよね。・・
ダッシュボードの材質も変更・・
ステアリングラックも変更・・
椅子も中身がウレタンに・・ワゴンならリアシートは軽自動車と大差ありません
防音材も薄く安物に・・
塗装も安物に・・
アルミホイールは鍛造から鋳造に・・
ハンドリングにいたってはベンツからゴルフに変わったような感じ・・目をつぶったらベンツとは解らないでしょうね・・実際ステアリングギアボックスの構造もコストダウンが行われていますからねぇぇ・・情けない・・
ボディの肉抜きは酷いものであのスーパーメルセデスの500Eも後期のE500ではボディが全然違います。
更に最悪なのがエコロジー(リサイクル)を歌ったプラグコード類・・エンジンの熱で溶けますからね。
W124を紹介している雑誌の名文句で一人歩きしている『最善か無か』なんて1994年からのモデルで使うこと自体詐欺です。
消耗部品を変えたら新車に戻るのも1993年までです。
それ以降のW124なんて何を変えたって戻る訳が無い。
ペランペランなんだから・・
雑誌の詐欺と言えばエンジンのオイル漏れも立派な詐欺ですね。
この時代のベンツってガスケットが紙なんですよね。
紙のガスケットはオイルが染みてパッキンとして成り立ちます。
でも今の日本で紙のガスケット用の高性能オイルなんて数種類しかありません。
全く違う値段の高いオイルを推奨してオイル漏れが欠点と言う雑誌って何なんでしょうねぇ・・まぁ~インプレッサの本なんかも同じ事が言えますけどね。
物書きの人はお金貰えばなんでも書けると言う事なんだろうかなぁ・・
お話戻って・・
この路線W124⇒W124後期⇒W210⇒W211と続くんですがシャーシの剛性と剛性感は別物ですからね。
剛性感のある車と言えばト●タのア●テッツアみたいに分厚いアンダーコート取ったら古い車(剛性まるで無し)と骨格が変わらなかったとかね・・笑
剛性があるように感じるように必要最小限の剛性を感じるように作られているだけです。
素材の肉厚を薄くしたり・・その代わり駆動系の改良(一速発進)を行って同じ動きをするように作られています。
これってある意味技術革新ではありますし悪い事とは思わないかも知れませんがこの優秀な作り方では長年の耐久性に対してまでは効果を発揮できません。
メルセデスもマイナスイメージを中和させる為に環境に優しいと言う新しいキャッチフレーズまで作ったりしています。
簡単に言うとボディがクラッシュした時相手に対しての衝撃吸収力を痛み分けする第二の安全性がそれにあたります。
一見簡単に壊れてしまうこの機械構造も表現方法を変えれば壊れてしまうのではなく上手に壊れる事によって実は安全を確保するシステムなのです。とメルセデスさんは言います。
ホ●ダじゃあるまいしなんなんでしょうねぇ・・
これって高いお金を出して所有する人を馬鹿にしていると僕は思っています。
1980年代
世界で自動車を作っているのはメルセデスだけですと言い切りBMWを車のようなモノと言い切る傲慢知己な自信。
自動車は家の次に高い買い物ですから長く使える性能が第一と言って五十年・250万キロの保障をつけていたメルセデス。
こんな事言ったメーカーは後にも先にもメルセデスだけです・・この精神は美術工芸にも通じる良い物良い機械と言うイメージがあります。
こんな事を言っていたメーカーが上手に壊れますだとぉぉぉ・・言っている事が180度変わったら人を小馬鹿にしているとしか言いようがありません。
転換期はかの有名なベルリンの壁が作られた時の市長の息子がメルセデスのトップになった時ベンツマークに習い空・海・陸のコミュニケーション分野にまたがる企業グループにしようと考え190E・W124の売上を軍事産業に投資・・しかしベルリンの壁崩壊(1989年11月9日)で大失敗・・そのツケが1993年秋の大掛かりな人員削減と部品コストの低減。
W124の後期の正体はそんな中で出来たEクラスなんですよね。
世界中の自動車メーカーが目標としていたメルセデスベンツの作り込みの良さや剛性が失われ商売上手な自動車メーカーに成り下がり大量生産の傾向になったのは残念で仕方ありません。
でも後期のW124やW210やW211に乗って不満なんて無いんですよね。
非常に良く出来ています。
でも不満が無いと満足出来るは別問題だと僕は思うんですけどね。
W124後期は間違っても買いませんあれはW210と大差ありません
何故なら後期W124はW210と同様に骨格が削られた事故をしても決して元には直らないボディだから・・買う訳が無い・・
これって長年やっているマトモな板金屋は知っているんですよね・・笑
因みに前期だと200kで鹿とぶつかっても元通りに直ります。
W210は・・無理なインチアップした大きなゴルフワゴンみたいな車ですよね・・笑
骨抜きの後期W124のシャーシをベースで作られていますよね。笑
W210の商品としてのコンセプトは「程よい高級感と存在感」なんですよねぇ・・古来のMercedes-Benzのコンセプトではありませんよね。
程よいって・・程はなんなんでしょうね???
W211はW210よりはマシ?なんですがシャーシにお金かけていませんね。
電子制御以前にする事があるでしょ!!
大嫌いなBMWの方が余程真面目に作っているぞ!!
と書きなぐってみても結局の所懐古主義なんですよね。
僕が若い時に乗った新車のW126/W124のメルセデスの正義の押し売りって凄く良かったと思うんですけどね。
車とはこういう物です。
つべこべ言うなこれが正しい車の形だ!!と言い切って売っていた車の良さってもう作れないんでしょうね。
そんな訳で僕はEクラスに乗っているの?と言われると必ずミディアムクラスです!!と言ってしまう程Eクラスと呼ばれる事が大嫌いです。笑
大体Eってインジェクションと言う意味だろう元々・・
二年前の事故でエンジンまでダメージがなければ廃車にはしたくなかったのですが残念です・・
実際鉄塔を二本破壊して動きますからね。
多分国産車なら死んでいたかもしれませんし後期W124・W210・W211なら自走不可能でしょうね。笑
事故をしても必ず蘇る車そんなW124の程度の良い個体がなかなか無いんですよね・・
良い頃のW124は基本的に日本仕様と呼ばれるモノとジンデルフィルケン工場のカスタムモデルをヤナセは扱っていました。
ジンデルフィルケン工場のカスタムモデルと言ってもヤナセがオーダーしたのか良く解りませんが当時の銀座の会社にヤナセが最初に持ってきたジンデルフィルケン工場のカスタムモデルは外見緑、ダッシュボード緑、シート緑のまるでバッタのようなW124だったのを強烈に覚えています。
流石にこの車は買いませんでしたけどね・・笑
ジンデルフィルケン工場のカスタムモデルとはフルオーダーシステムで内装から装備のフルカスタムでオーダーする人の好みのオリジナルの個体を作れるオプションで車体の色・内装の色・シート形状・装備等をカスタムして発注から一年~二年で完成と言うスタイルで売っていました。
出来上がるとジンデルフィルケン工場にオーナーが取りに行き工場のラインから流れる愛車を見て、現地で検査車検を受けて燃料を入れて乗って帰るというスタイルで1976年に小型トラック用の工場を改造してワゴン専用(S123)からスタートしています。
古い歴史を紐解けばMercedes-Benzはレース史上最悪の事故を起してからスポーツと言う類のモデルは出していません。
Mercedes-Benzの社員が作った別会社として有名な所ではAMG等がMercedes-Benzを改造してレースをしていた状態でした。
そんなMercedes-BenzがAMGと組んでレースに復活したのがDTM等ですね。
<その後はルマン、F1等今の活躍は素晴らしいと思います。>
この頃フルオーダーシステムの中に1989年からSportline Optionが追加されました。
このSportline Optionは恐ろしい事に全ての車種用が設定されていてオープンカーでもワゴンでも何でもSportline Optionが選べたんです。
Sportline Optionは、基本シャーシが略同じであるW124型とW201型用があります。
それだけMercedes-Benzでスポーツ走行がしたいオーナーが居たという事なんでしょうね・・
このSportline Optionは日本でも知っている人は知っていてバネやショックを移植する人が居るようですが・・本家のSportline Optionは前後強化スプリング、前後強化ショック、前後強化スタビライザー、サブフレーム及びアームの強化ブッシュ&ピロボール、前後大型ベンチレーデットブレーキローター、大型4ポットキャリバー&2ポットキャリパーブレーキ、専用オフセットのアルミホイール、扁平変更のタイヤ、ステアリングギヤ比のクイック化、専用エンブレム、専用エンブレム入りシフトノブ等が基本で、内装もAMGや500Eと同じ内装で皮のスポーツシートも選べました。
僕はココまで出来るから「最善か無か」だと思うんですけどね・・
こんな作り方は今でもやってくれるようですがトコトンやると言う姿勢は無いようですね。
僕には魅力的なSportline Optionは残念ながら基本がドイツ国内専用で、1992~93年190E 2.6、1992~93 300E/300CEと1993~95のE320/E320 Coupeが北アメリカ市場用、1992~93年190E 2.6が日本市場用となっているだけなんですよね。
当時の新車並行輸入で頼まれている人は居ましたがSportline Optionは皆無でしたね・・
ステーションワゴン俗に言うTEは
S124 BENZ 300TE SPORTS LINE
S124 BENZ 300TE 24V SPORTS LINE
が作られていたようです。
そして二年かけてS124 BENZ 300TE 24V SPORTS LINE見つけました。
アメリカに行っていた個体ですがなかなか良いですね♪
500E位の勢いで曲がりますね。
ナンバーが新しくて悲しいですけどね・・
