久々にバッハに挑戦です。
バッハはだいぶ前に挑戦したことがあります。
あの時は、チェロ組曲No.6ガボットでした。
とても心地よい曲だったことを覚えています。
今回は、BWV998番です。
まずは、プレリュードから。
同機は12月にギタリストの松尾さんのレクチャーを受けて自分もやってみようと思ったわけです。
この曲は面白いことに、フレーズの切り方が独特だそうなのです。
普通偶数小説でフレーズは切れるのですが、この曲は奇数なんです。
3小節、2小節と独特なフレーズを持っています。
刺繍音、アルペジオ、音階の微妙な組み合わせも魅力です。
さて、再現できるでしょうか?
音楽は音を楽しむことですから、演奏を楽しめたらいいかな?
前回のアルベニスとは違って押さえ方はさほど難しく愛用ですが、前述の音構成を再現できるかが問題です。
もともと、この曲はリュートの曲なので6弦をレに落とすチューニングで演奏します。
編曲は松尾さんのアレンジでのチャレンジになります。