今日は少し高速道路を走ってみました。

 

ホンダセンシングを試すためです。

 

まず、装備から確認すると、この車には3つのセンサーがついてます。

①フロントビューカメラ

②前方ソナー

③後方ソナー

です。

 

普通の日常生活の中で役立つのは・・・

衝突軽減ブレーキ、近距離衝突軽減ブレーキです。

駐車場に止める際に役立ちます。車は無傷で済みます。

 

ところが・・・

 

バック時にナビに現れる後方のカメラ映像は・・・歪んでるので慣れが必要かも。

 

高速道路では・・

車線維持システム。

これは、基本的な自動運転システムです。

速度が出てないと作動しません。Nボックスの時は低速でも動作した記憶がありますが気のせいだったかな?

ただし、ハンドルから手を離すとハンドルが震えたり、警告ランプや警告音が出ます。

これがあるため、高速道路はかなり楽に運転できます。

 

アダプティブクルーズコントロール

自動追従システムです。オートクルーズと組み合わせて使うとかなり運転が助けられます。

前に車がいない場合は、最高速度を設定しておくと、その速度でクルーズできます。

車線維持システムと組み合わせると、長距離運転も楽勝です。

 

ただし、この車は小排気量なので、速度を維持しようとすると、坂道などではエンジンがうなります。

これはいつも静かな車に乗っていると、何気に気になります。

 

というわけで、これらの機能を高速道路で試してみました。

ありがたい装備でした。