コロナじゃなければ、ギター発表会の後に学生も交えて打ち上げをするのですが、今年もお預けです。

 

自宅に帰って、一人打ち上げです。

 

好きなサントリープレミアムモルツ(天然水ビール)とおつまみで乾杯です。

 

CSで74年のレコード大賞の映像を見ながら、静かに盛り上がってます。

 

ひとつ気づいたことがあります。

 

スクリーンの向こう側にいる人との距離です。

 

現在では、あまりにも短すぎで価値がないんです。

 

当時は、距離が遠いのでスターはこの上ないスターなんです。

スターは、すごい価値があるんです。

ぜった近づけないんです。

今放映されている、映像を見るしかないんです。

 

でも、悲しいのは当時の歌は現在の記憶より鮮明に覚えていることです。

やはり、歳をとってしまったんですね。