今まで仕事でもプライヴェーとでもいろいろな国を訪れてきましたが、気になる国はフィリピン。

 

アメリカやヨーロッパの国々の多くはイメージとそれほどギャップを感じることはありませんでしたが、フィリピンはとらえどころがない。

 

メトロマニラの中心地は先進国の他のどの国にも引けを取りません。

 

一歩外に出ると一般市民の生活が垣間見られます。ところがです、メトロマニラ周辺のスラム街のような場所からでも、浅野出勤時になるとちゃんとスーツを着た人たちが現れるのです。これは、徐々に経済拡大がみられるということではないか。それに加え、メトロマニラの周辺は再開発が進んでいるのです・

 

フィリピンという国は、常夏で台風を除けばとてもよい気候の場所です。ドゥテルト大統領の強硬政策により仮に治安が良くなったとします。安い人件費に気候が良く治安が良いとなれば、注目しない先進国はないでしょう。西洋資本がたくさん入れば、たったたちまちにフィリピンは経済大国に変貌するでしょう。

 

フィリピンの意気込みが感じられるのは、経済面だけではありません。その根幹をなす教育についても力を注いでいるところにあります。

富裕層の間では、西欧諸国に負けないくらいの教育を身に着けさせようと躍起になっています。そこで重要なのが、公用語の一つが英語であることです。圧倒的に優位なんですよね。

 

私はこれまでフィリピン(メトロマニラ)を2度訪れたことがありますが、その変貌ぶりに驚かせられるばかりです。

 

現在はまだほかの国を旅行するのと同じくらい気軽に旅行できる国ではありませんが、もし・・・