「こりゃぁ面白いわ。。。」って思った映画があったので書こうと思います。

ワイルドスピード SKY MISSIONです。

丁度今月4月28日に次回作であるワイルド・スピード ICE BREAKが公開されると知り、

そういえばこの映画見てなかったなぁ~と思い次回作の予習も兼ねて見てみました。

この映画は現在まで8作に渡ってシリーズ化されている作品で、その中でも本作は

シリーズ最大のヒットを記録したんですが、見てみるとそれはそれは本当に面白かったです。と、同時にこのシリーズのファンの人達には

とてもメモリアルな作品になったんじゃないかなと思いました。

 

そもそも何が見てて楽しかったかというと、終始ダレる事なく最後まで楽しめた事です。

 

僕自身の性格もあるのかもしれないですが、映画を見てて途中でダレる時があるんですよ。アクションシーンがあっても前とシチュエーションが

似てるとか、物語が進んでるんだろうけど緊張感がないとか。

映画って大体が2時間とか90分ぐらいの作品が多いですが、その時間を最初から最後まで

見てる人の興味を引き続けるっていうのは難しい事だと思います。

でもこの映画ではそんな事もなく、アクションとアクションの繋ぎが丁度よく、

作品から見てる人を楽しませる姿勢をひしひしと感じました。

 今までのキャストに加え、トランスポーターでお馴染みのジェイソン・ステイサムも登場してて

今まで以上に豪華な作品になったと思います。

 

予告を見てると、家が爆発したり、車が空を飛んだり(車って空を飛べるんだっけ、、、)

超高層ビルとビルの間を貫通したり(もはや何事)といったド迫力のシーンがあり

常にハイテンションで進んでいきます。

そしてそういったシーンだけでなく、前後にハラハラする緊張感や笑えるシーンも交える

事でどこを切り取っても面白い映画になってるんですよね。

ちなみに車がスカイダイビングをするシーンは一部CGもありますが、それ以外は実際に車を

空から落として、ダイバーの人がカメラを回し撮影したそうです。これもスタッフのCGに

頼らないこだわりがあったからこそ仕上がったんですね。

 

またこの映画はシリーズを知らない人が見ても楽しめると思うし、

何よりこのシリーズのファンの人はみんな強く心に残る

作品になったのではないかと思いました。

このシリーズに初代から登場してたポール・ウォーカーという俳優がいるのですが、

この映画は彼の遺作でもあるんです。

ポール・ウォーカーは主人公であるドミニクと対等ぐらい主役を張ってた役者なのですが、

彼は丁度この映画の撮影中に車の事故で亡くなってしまったんです。

 

ポールはフィリピン台風被害救済チャリティ・イベントのカー・ショーに行く道中で

車のコントロールを失い木か電柱に衝突し帰らぬ人になってしまいました。

車を愛した人が車の事後で亡くなってしまうのはとても悲しい事だと思いました。

 

ポールが亡くなった後、スタッフと役者のみんなはポールがいなくとも

この映画を完成させる事を心に決め、この作品を完成させました。(生前ポールは大まかな

撮影を終えており、残りのシーンはポールの弟2人の演技にCG加工を加える事で完成したそうです。)

この映画のエンディングではスタッフのポールに対する思いが形になり、映画だからこそ出来るエンディングなのかなと感じました。(ここは是非是非見て確認してほしいです)

 

まとめ

この作品は見事なまでのジェットコースターのようなエンターテイメントを届けていると思いましたし、それと同時にファンや見ている人達、そしてポールに対する感謝の気持ちが強く形になった作品だと思いました。

アクションの娯楽映画としては本当に磨きのかかった楽しい作品です。

 

 

どうも  |д゚)

最近、机の周りに飲み干した缶やペットボトルが羅列してて

絵に描いたダメ人間みたいになってます()

 

今日は映画を1本見ました

タイトルはケープタウンという映画です。 ノ

 

 

この映画を知ったのはコジステという小島秀夫さんがまだコナミに在籍してた頃の

番組の中にある映画コーナーで小島監督が紹介していたのがきっかけです。

(映画コーナーは37:20からです)

 

 

動画内でも、

小島監督がめちゃくちゃ面白いと絶賛していて、年間見た映画の中でもTOP10に入る

ぐらいとおっしゃており、それにつられ俺も見てみようかなと思ったわけです。

 

内容としてはケープタウンという南アフリカにある治安の悪い街を舞台に

警察2人のバディが新型麻薬の陰謀を阻止する物語です。

パッと見だと日本でいう相棒に洋画のドンパチを加えた感じ

なのかなぁとばかり思ってたのですが

箱を開いてみるとこれでもかというぐらいの表現を醸し出した映画でした

なぜならこの映画はR15指定の映画なんです。

 

この映画に出てくる一般人(悪モノ)は

尋問しても知らん顔で煽ってくるし、尺に触ろうものなら警察だろうと

殺意むき出しに襲いかかてきます。(個人的には警察に襲いかかるシーンのグロさは

かなり痛々しいものでした...)

他にも刑事ものには警察が事件現場の死体を調べるシーンありますよね?

日本の夜9時ぐらいからやってるサスペンスものでもちょっと血が付いてたり

するぐらいですが、この映画に出てくる死体は顔面がぐちゃぐちゃだし(モザイクなし)

現実での死体ってこんな感じなのかなという生々しさがこれでもかと伝わってきます。

 

そんな過酷な環境下で事件の真相を追いかけていくのですが、主役のバディ2人

が真実を追求する姿勢も印象的でした。

この2人のやってる事は正義なのか、それとも悪に対する復讐心からなのか。

事件に立ち向かう迫力は、人間の本性を見ているような気になりました。

 

僕自身は刑事ものは見た事はあまりないのですが、アニメでいうとサイコパスに雰囲気が

似ているかな?とも思えました。

特にネタバレは回避したいのですが、

あるシーンがまんまじゃないかって思えるシーンがありますw

 

今ならゴーストリコン ワイルドランズが出たばかりですし、

麻薬や社会の闇に立ち向かうアクションもの、海外の刑事ものが見たい!と思う人には

お勧めしてもいいかなと思いました。

(ただ個人的にグロ体勢がないのもあるのですが、結構きつい描写があったので

そこだけは注意ですw)