おもろかったです。

ジョン・ウィックって映画をみました

元々公開は2015年で日本では今年の7月に上映が決定してるアクション映画です

数日前にジョン・ウィック2の予告を見て「めっちゃかっこいい!」ってなったので

早速前作であるこの作品を見たわけです。

 

あらすじとしては殺し屋として生きていたジョンが引退し、表舞台で平穏に暮らしてた所を

マフィアに襲われ、奴らに復讐するべく再び殺し屋として目覚める

といった話です。

 

 

予告を見ての通り、ジョンは妻を病気で亡くしその妻が最後の贈り物として子犬を贈りました。

その子犬は妻を亡くしたジョンにとっては心に空いた穴を埋めてくれる大切な子犬だったんです。その子犬をマフィア達に殺され、更には趣味でもあった愛車も盗まれてしまったんですからそれはもうブチ切れモードです。

対するマフィア側も次から次へと部下を送り、ジョンを沈めようとします。

 

いつ、どこだろうと襲いかかってくるマフィアをばったばったとなぎ倒していく様は見てて

気持ちよかったですし、特に近距離でヘッドショットを決め、スピーディーに撃ちまくるスタイルが爽快感あってめっちゃ好きです。

なにせこの主人公ジョンの戦闘スタイルが「ガン・フー」と呼ばれているものらしく、

その名の通りカンフーとガン(銃)をハイブリッドさせた戦闘スタイルなんですね。

劇中でも近接格闘と近接での銃撃を交えた戦闘シーンが多く、キビキビした動きが殺意むき出しの殺し屋って感じがしてカッコイイです。

もっと言うとこのガン・フーっていう戦闘スタイルはCAR SYSTEMという銃の構え方を用いてる

戦闘スタイルらしいです。

CAR SYSTEMというのは本来肘を真っ直ぐ伸ばし銃を構える所を肘を曲げ、体と銃の距離を近くする事で、格闘と銃撃の姿勢変更を素早く出来たり、手ブレを抑え連射時の命中率を上げる事が出来る構え方です。

 

本来はこんな構え方を...

見ての通り、肘を曲げ自分と銃の距離を近くしています。これがCAR SYSTEMなんですね。

 

キアヌ・リーブスと言えばマトリックスシリーズの印象が強いですが、マトリックスシリーズ以降

映画出演のオファーがほとんどなかったらしいです。

ファンの中ではキアヌ・リーブス復活作とも呼ばれてるようで、ストーリーうんぬんよりも

キアヌの無双アクションが見れる作品になってて、小難しく考えず楽しめるアクション映画だと

思います。 おすすめです|д゚)

 

最後に僕がこの作品にハマるきっかけになった「ジョン・ウィック:チャプター2」の予告も

載せときます。かっこいいっすよ!

 

 

最近週末に映画を見るのが習慣化してきてます。

てなわけで今日も1本見てきました。「名探偵コナン から紅の恋歌」です。

 

 

元々コナンは特別好きって訳でもなく、一般人が知る程度の認識しかなかったです。

そんな状態で、いざ映画館に入ったら前から後ろまで満席。

やっぱコナンって国民的アニメなんだなって印象をその時受けました。

コナン自体はポケモンやジブリぐらい自分が物心ついた頃からやってる作品で自分の中では

特に興味を持った事もなければ嫌いになった事もない、そんな作品でした。

 

そんなコナンを今日見に行ってきたのですが、その中身は自分の知っているコナンだけど

上質なアクション映画のようにも思えました。コナンと言えばコナン君の周りで事件が起こり、

その事件をコナン君達があの手この手で解決してく作品だと思います。実際この映画もいつものコナン節のような作品だと思いましたが、TV放送している時のコナンでは見れないようなスケール感の大きいアクションや2重3重にも捻れた事件は映画でしか見れないコナンだったなと思いました。

 

今回の作品の舞台は平次君や一葉ちゃんの地元でもある、大阪や京都でいわゆる関西。

作中に出てくる警察官もみんな関西弁で喋っていて、ここは関西なんだっと思わせる世界感は印象的でした。他にも今回はコナン君と蘭姉ちゃんの絡みではなく、平次君と一葉ちゃんの関係性を描く物語は今まで少なかったし、ヒロインである一葉ちゃんの葛藤する描写は見てて新鮮でした。そんな大阪や京都でコナン君達が事件を解決していくのですが、僕が印象的に思ったのは作中のアクションシーンです。事件を解決していきながらも事件に巻き込まれているコナン君達ですが、そんな状況をコナン君はスケボーを使ったり、平次君はバイクを使ったりと実写でもあまり見れないようなシチュエーションやスタントは名探偵コナンというアニメだからこそ出来る演出なのかなと思いました。

 

他にも冒頭にアクションシーンを持ってくる事で、見ているお客さん達を掴むのは上手いなと思いましたし、最初からこんなに盛り上がって良いの?ってぐらいクライマックス感があったのは面白かったですw

今回は先ほども書いた通り平次君と一葉ちゃんの関係はどうなるのか?みたいな部分が肝になってきたりして、派手なアクションあり、恋愛模様ありで僕の中で持っていた名探偵コナンの印象をグッとシフトさせたような作品だと思いました。

 

名探偵コナンってあんな感じでしょ?って思う人もいるかも知れませんが、この映画では映画でしか見れないコナン君達が描かれていて是非見てほしいなと思った作品でした。

どうも ノ

つい昨日上げたブログにあちらこちらから反応を頂いて、嬉しかったです。

自分の好きなものに反応してくれるっていうのはやっぱ嬉しいデスネ。

 

てなわけで今日もブログを上げようと思いますw

今回は映画のレビューではなく、いつも思う事を書き出してみようかなと思います。

 

それは「映画はやっぱ映画館で見た方が楽しいんじゃね」って事です。

 

 

最近では映画は映画館だけではなく、レンタル屋さん、ネットオンデマンドやはたまた

スマホでも楽しめちゃったりする便利な世の中だと思います。

自分も元々は映画は映画館でも見ていましたが、やっぱりレンタルしたり、日曜洋画劇場

などのTV放送を親と一緒に見たりもしてました。どちらかというと前者より後者の方が

頻度的には多かったと思います。

確かに自宅で映画を楽しめるというのは、気楽に楽しめて良いと思います。映画館みたいに

黙る必要もないですし、周りに対する気配りなんかもする必要がないですからね。

 

ただそれでも最近思うのはやっぱ映画は映画館で見るのが1番楽しいのかなって事です。

そりゃ映画のチケットは一般人だと1800円で、学生でも1500円とか高校生でも1000円

するし、決して安いと言い切れるものではないと思います。ましてや、レンタルなら1作

100円とか300円ぐらいで1週間レンタル出来ちゃうわけですし、コスパ的に見てもレンタル

する方が断然お得な感じがしますね。(映画館で一作品見ようと思えば少なくとも5~10作品はレンタル屋でレンタルする事が出来ちゃいますね。)

 

それでも僕は映画館で見る映画も決して悪い体験ではないのかなぁと思います。

なぜなら映画館は映画を見る為の設備が整っているからです。巨大なスクリーンに

サラウンドスピーカー、そして音をクリアに伝える為に吸音材を天井や床、壁に貼りめぐらさせてたりと、映画館は映画をより楽しく見れるように様々な工夫を凝らしてます。

最近では立川にある立川シネマシティや川崎市にあるチネチッタでは極爆上映やLIVEサウンドとちなんで、普通の映画館よりも更に重低音で迫力のある音響で映画を楽しめるサービスを行ってたりしてます。(シンゴジラはIMAXや4DXでも見ましたが僕は立川の極爆上映が1番迫力があって良かったと思います。)

巨大なスクリーンと迫力のある音響で楽しむ映画は家で見るのとではその場の空気感や迫力が全然違うと思うんです。

ホームシアターと呼ばれる設備を設置したりする人もいますが、それでもあれだけの

大きさのスクリーンやスピーカーで映画を見れる環境を個人で作れる人は

そうそういないと思います。

 

映画館で見るにはレンタルするお金のおよそ10倍はかかるし、頻繁に行こうとする人も少ないと思います。でもでもそれでも、僕は映画館の巨大なスクリーンと整った音響環境で見るのはレンタルで自宅で見るのとはまた違った濃い体験が出来るんじゃないかなと思います。

 

決してレンタルや自宅で見る事を否定している訳ではないですが、自分の近くにこれだけ

すごい体験の出来る施設があるんだっていうのを少しでも感じてくれたら嬉しいです。