たんのしかったあああああああ!

行ってきたのはB'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018っていう展覧会

有楽町インフォスっていう広いイベントブースでやってた。

中身は撮影NGだったので一切写真はないから見せれないのはごめん()

 

今年でデビュ-30周年を迎えるB'zが30周年を記念して今までに使ってきた機材や

ステージ衣装、写真やミュージックビデオを一般の人達に公開しようと開かれた

展覧会。

 

この展覧会は、前期(1988-2002)後期(2003-2018)と30年を半分に分けて

開かれたんだけど、特に後期が個人的には何よりも楽しみだった。

 

前期はデビューから2000年に入ってちょっとまでの期間で、リアルタイムでない分より歴史を

紐解いていく感覚が展覧会を回っててあった。

ただ、僕がB'zにハマったのは20周年の時で、知っている曲や好きになった曲も

2000年に入ってからの曲が中心だったので、後期には前期以上に思い入れがある。

 

入ってみるとやっぱり後期は何よりも聴き馴染み深い楽曲達が沢山あったし、

リアルタイムで見てきたのもあって、1年1年の活動がとても印象に残ってると感じた。

 

中に入ると稲葉さんと松本さんのオーディオガイドを聴く事が出来るんだけど、「この時はこんな事を思っていたんだな」というここでしか聞けない話なんかもあった。

グラミー賞やロックウォークの殿堂入り、東日本大震災の時の心境とか....

 

松本さんのギターの展示もあった。

いつも憧れていたギターが目の前にあるのだから今思い出しただけでも心が満たされる感覚になる。しかも本人が使ってたのだから楽器屋で見るのとは違う感動があった。

   

こうやって使われてきたギター達が並んでるんだからもうやばかったですよ(語彙力)

他にも稲葉さんが使ってたマイクスタンドもあって

1つ1つの機材が余すことなく展示されてた。

 

後、1番楽しかったのがビデオエリアと言って、MVやライブ映像をデカイプロジェクターと迫力のあるスピーカーで見れるっていうエリア。

ここはもうライブに行ってる気分になったね()

本当に楽しかったし、見て聴いてて「ああ、やっぱ大好きだわ」って何回もなった。

 

他にも実際に使われてた譜面や作詞ノートも展示されててここまで自分が聴いてきた楽曲

を近くで感じれたのは初めてだったしとても楽しかった。

 

B'zを好きになったのは小6ぐらいからでファンクラブに入ったのも中学生の時だった。

僕がロックを好きになってかっこいいと感じさせてくれたのはB'zだったと思うし、30年も続いたのは本当にめでたいしすごい事だなと思った。

 

展示は6月15日までやってて土日は1700円のチケット代が掛かるけど、

平日は無料だから是非行ってみても良いかも。

 

B'zそんな聴いてなくても生の機材や衣装とかMVを見れるのはきっと楽しいと思う。

 

俺ももう一回行く!

ってかずっとやっててw

https://bz-vermillion.com/exhibition/index.html#exhi_main

 

 

 

 

ついさっきこれを食べました。

蒙古タンメンってカップラーメンです。

 

元々辛いのはかなり苦手な方だと思ってます。

CoCo壱の3辛でギリギリってレベルなのでw

 

興味本位で買っちゃったわけですけど、辛すぎてそのままゴミ箱へ直行させるのも

勿体無いなと思ったので、9割ぐらいは蓋の上にある辛味オイルは入れないで食べました。

そうするとまぁ食べれなくはない。しかしかなりギリギリでした。食べててもディレイで口の周りをヒリヒリさせてくる。嫌なやつです。

ほとんど食べ終えたぐらいでせっかくだしと思い辛味オイルを入れて食べました。

悶絶するかなと思ったけど、それでも以外といけちゃいました。単純に辛いだけじゃなくって

オイルがまた風味を効かせてんなと思いました。同時に辛さも倍増ですが。

 

スープは飲みませんでした。いや、一瞬すするだけすすりましたが、無理でした。

結果食べれなくはなかったけど、次はもういいやって感じでしたw

 

っていうか辛いもの好きな人はすごいなと思います。辛味って他の味覚と違って痛い感覚もあるし、なんなら体に良いわけでもなさそうだし。汗はかけるけど、その為だけにこんなの食べたくないし()

 

やっぱ普通のラーメンが1番です。

今回はRE:BORNという映画のレビューです。

 

 

監督は下村勇二という人で、映画監督でもあるのですが、

ゲームのカットシーンの監督もやってます。

ベヨネッタ1、2や無双シリーズ、デビルメイクライ3,4のカットシーンは

この人が監督してます。

なので、この作品自体は割と楽しみでした。

声優の大塚明夫さんが出てるっていうのもビックリでしたw

実際演技はハマってたし、声の演技が長けてるだけでも他の役者よりも

感情の表現は上手かったなと思いました。

 

この作品はアクション映画です。

ですが、アクション映画にあるような爆発や、銃撃戦などではなくって

ナイフや体術を使った近接のアクションがメインです。

主人公が使う「零距離戦闘術」と呼ばれる軍人が使う戦闘術があるのですが、

ゲームのメタルギアソリッドにある「CQC」がとても似てると思います。

基本はステルスで忍びながら敵を倒していくようなアクションです。

ただステルス以外にも1人で複数の敵をバッタバッタと倒していく

シーンもいっぱいあったのでアクションはとても満足しました。

 

 

ただ部分部分で演出がベタ過ぎて寒いなぁと思ったり、

主人公の宿敵とかも喋らない方が怖さや怪しさがより出て良かったんじゃないか?

と感じるシーンがありました。

あと、敵の親玉に洗脳を施された狂戦士系の少年兵が出てくるのですが、

あの子は個人的にかなり肌に合わなかったw

調べたら同い年だった()

 

色々と書きましたが邦画のアクション映画としてはとても凄いと思います。

ここまでアクションが出来る人間は見たことなかったし、

CG使ってるんじゃないの?って思うぐらい戦闘の素早さは見事でした。

主人公の役者さんも俳優業以外にも、この映画の監督と同じく

アクション監督をやってたりするので、これだけアクションへ精通している

人達が作ったアクション映画ってだけでも魅力的だなと思います。

 

劇場公開はもうないみたいですが、円盤のリリースはもうされてて、後々に

レンタルもあるみたいです。

アクションも良いですけど声優ではく、俳優として出てる大塚明夫さんを見れるのも

結構貴重なんじゃないかなと思いますw