昨 日、芸工にアンチボコレクティブがパフォーマンスにきた。カジワラさんに質問タイムで音と音楽の違い、境界はどこかという抽象的な質問をした。
するとカジワラさんはもちろん学校で習うメロディにそったものも音楽だけどら犬島でパン屋さんがパンを作ることをパフォーマンス化した、それも音楽である。と回答した。
音楽は誰もが持っているとも言った。
つまり、素材としての音を自分なりに解釈し、自分のやり方で発した時、それは音が音楽になった時だということを解釈した。
それを聞いて少し嬉しかった。
これは音楽かどうか、音を発するものの自信が持てなく周りをキョロキョロ。
周りなんて関係ないさ、自分が音楽と思ったものこそ音楽だって言って良いということが嬉しかった。