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ギャラリーフェイス 

アールデコを中心にラリックやカッサンドラなど、
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藤田嗣治の油絵37点、新たに見つかる


パリを拠点に活躍した画家藤田嗣治(1886~1968)の
存在が知られていなかった油絵37点が新たに見つかった。
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)が30日、発表した。


 同館によると、作品は1956~58年に制作された。
いずれも1辺が10~30センチほどの小品。


子どもがパイプやたばこをくわえたり、
職人に扮したりする姿が厚紙に描かれている。
この作品群を藤田の遺族から買い求めた国内の
収集家が今年6月、同館に寄贈を申し出て存在が
明らかになった。
もとは藤田のフランスのアトリエにあったとみられるという。



藤田嗣治というと贋作も多いですからね

はたしてこの新作群はどうなんでしょうか?

興味深いところです



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アートだけではなくて

伝説、戦記など歴史全般にも興味が

あったのでそうした新しいサイトをつくりました



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今後は各地のお城や美術館などの

リンクも増やして、歴史や骨董方面を

充実させたいと考えています


よかったら、こちらをご覧ください



歴史と伝説のページ


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ポーランドの画家
ズジスワフ・ベクシンスキー
(Zdzisław Beksiński)


なかなかにいい絵が多い人ですね

暗い中にもユーモラスな感じがします


この絵は、とてもかっこいいと思いましたが

内部の空虚さがある種の権威への

批判になっているんじゃないかと思いますね



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盗まれたレンブラントの「審判」、
教会の敷地内で発見される - アメリカ


ロサンゼルス近郊マリナデルレイの高級ホテルで
13日に盗まれた17世紀のオランダの
代表的な画家、レンブラントの作品とみられる
絵画が15日、約20キロ離れた教会の敷地内の
建物に放置されているのが見つかった。


地元警察は、事件が広く報道されたため犯人が
売却は困難とみて手放したとみている。
作品が傷んでいる様子はないという。
専門家が盗まれた作品かどうか鑑定を急いでいる。

盗まれた絵画はペンで描かれた「審判」で、
25万ドル(約1900万円)相当。



無事に戻ってよかったですね


レンブラントは工房で数多くの作品を

量産してましたが、それでも価値ある

絵が少なくありません


絵はかぎより小さい小品も見たことありますが

すごい良い作品でしたよ


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昨日、たまたまフェルメールの


真贋のことを見たんですが


これまで絵の具などの


炭素の年代測定やX線を使った


科学鑑定は知ってましたが


キャンバス地の織り目が


他の作品のキャンバス地と


一致するかどうかというやり方は


知らなかったですね


確かに巧妙な測定法だと思います


しかし、一枚33億円ですか


フェルメール自身はあまり絵が売れず


奥さんの実家の手伝いをしていたそうで


33億と聞いてどんな顔をするでしょうか?


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