わッつ「ミニ」ギャラリーの2026年の予定は以下の通りです(情報は随時更新されます)。
日程や展示内容の急な変更等がある場合もございます。
わッつの庭に植えてある山桜の花はすでに散ってしまいましたが、わッつギャラリーの壁には、竹下征男さんの「桜」の写真を展示しており、散らずにいつまでも満開の桜が楽しめ、花粉症の人にとても優しく楽しめる、素晴らしい展示となっています。
しかし、贅沢なことを言わせて頂くと、竹下さんの桜の写真にも弱点?があり、それは視覚でしか楽しめないということ。
本日、Nさんが追加の作品、「桜餅」を持ってきてくださったことで、これまで視覚でしか楽しめなかった「桜」が、味覚と嗅覚、触覚でも楽しめるようになりました。

本日から楽しめるようになりました、そして楽しめるのは本日まででした。
逆さから読んでも、みたいな文章になりましたが、Nさん作品は本日から展示開始し、本日展示終了いたしました。
「さくらの日」である本日、わッつの桜が開花したことをここに宣言します。
先週末、とくだ工房さんによる木工展の期間中、すでにわッつの庭にある山桜の花は6輪以上咲いていましたが、本日の「さくらの日」に合わせ、正式にわッつの桜が開花したことを宣言させて頂きます。
ちなみに「桜の開花宣言」とは下記のことのようです。
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桜の「開花宣言」とは、気象庁や民間気象会社が指定した「標本木」で、5〜6輪以上の花が咲いた状態を確認し、その地域でソメイヨシノ(一部地域を除く)の開花が始まったと公式に発表することです。
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(「グーグル」の「桜の開花宣言とは」で検索)
また、「さくらの日」とは、
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3月27日は、公益財団法人「日本さくらの会」が1992年に制定した記念日です。語呂合わせ「3(さ)×9(く)=27」と、七十二候の「桜始開(さくらはじめてひらく)」がこの時期に重なることから選ばれました。
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(「グーグル」の「さくらの日」で検索)