僕が初めて東京に来たのは、
中学の時の修学旅行。


その登場の東京の感想。


「空気の汚い場所、なんて澱んだ空の色なんだろう」

て思った。


なぜか、今でもバスから降りた時の初めてみた東京の空の景色をハッキリ覚えている。


「灰色!!!」


そんなイメージのまま、この歳になって今度は東京に住んでいる。


今日の朝の駅までの通勤途中、空を眺めてみた。


僕の生まれ育った町となんら変わることのない、清々しい青空♪


ただ中学の時に来た東京の天気が悪かっただけなのか?


天気が良い日の高台から見る町の景色と空の色。


最高♪僕が初めて東京に来たのは、
中学の時の修学旅行。


その登場の東京の感想。


「空気の汚い場所、なんて澱んだ空の色なんだろう」

て思った。


なぜか、今でもバスから降りた時の初めてみた東京の空の景色をハッキリ覚えている。


「灰色!!!」


そんなイメージのまま、この歳になって今度は東京に住んでいる。


今日の朝の駅までの通勤途中、空を眺めてみた。


僕の生まれ育った町となんら変わることのない、清々しい青空♪


ただ中学の時に来た東京の天気が悪かっただけなのか?


天気が良い日の高台から見る町の景色と空の色。


最高♪
伝えたいこともうまく伝えることのできない、
今までと何も変わっていない自分がいる。


この世に俺達が兄弟として生まれて来た以上、
離れていても、他人事として捉えることなんかできない。


それでも、このことは
自分で悩んで悩んで答えを出せ。


お前が考えて出した答えを馬鹿にする人だっているだろう。


でも、馬鹿にする人は
自分がなんの行動もしていない人ばかり。


お前が進もうとする道を遮る権利なんて誰にもない。


きっと将来、
この時のお前の勇気ある決断、
武勇伝として語ることができる日が来るから。


迷わず行けよ、行けばわかるさ♪
負けない事


投げ出さない事


逃げ出さない事


信じ抜く事


駄目になりそうな時


それが一番大事♪
僕の前職は建設業。


橋を作る時も、
道路を作る時も、
家を作る時も、
基礎と言われる土台作りがとっても重要。


基礎が傾いていたり、
しっかりしていないということは、
その上に作る建物が傾くということ。


だから現場の技術者、
作業員は
皆、
基礎作りに一番の重点を置く。


このことはね、
人に置き換えても同じこと。


だから僕達は最初、
寮に入って基本を正す。


基本ができていない人間がこれから先、
リーダーとして日本の未来を背負って立てる訳がないから。


いい加減な人には人は付いていかない。


自分ができていないことは人に教えることはできない。


だから会長は寮という自分と向き合う「鏡の館」を作ったんだと思う。


元々基本がしっかりしている人だって、
寮にいるといろんな修正箇所が見えてくる。


これは僕たち起業家だけに言えることじゃない。


企業で人の上に立つ人だって、
ニートだって、
学生だって一緒のこと。


何かにつまずいて先に進めなくなったなら、
もう一度
基本に戻ってみればいいと思うよ。


その方がきっと早い。
人間ってすごいよねぇって最近よく考える。

だってさ、
元々地球には今ある

ビル、家、車、道、橋、服、米・・・・・・・

そこら辺にあるすべてのものを
何にもない所から作り上げて
今の世の中がある訳やからねぇ!


宇宙で暮らすことだってできるんやから、
やろうと思えば何だってできるんじゃない。


それなのに
今あるものに満足していたり、
今の自分の状態に満足している人は
その先の成長はない。


もっと貪欲に自分の能力を上げたい
とか
今より良い暮らしがしたいとか
あれも欲しいこれも欲しいって欲があったほうが
人の成長は早い気がするね。


想像力豊かに、
考えられることをまず行動に移してみれば
自分の動きも変わってくるよ。


自分がやろうとするかどうかだけ。


人間に生まれたんなら、出来ないことなんて何もないはずだ!