誰だって一度は、「楽してお金を稼ぎたい」って思いますよね?


毎日たくさんの人と会っている中で、

まだ社会人を経験したことのないとか

まだ社会人になりたての人で、

不労所得を手に入れたいと言ってくる若い人が多い。



これは金持ち父さんや

ユダヤ人大富豪の教え

などの成功哲学本を読んだ人達の共通点。



そんな人達に僕が言いたいことがある。


まず自分が労働収入で一日限界まで働く経験をしてどれだけ稼げる人間なのか知ってみるべきなんじゃない?

ってこと。

まともに社会にもでたことのない人間が不労所得で収入を得たとしても、
お金を稼ぐことの大変さ、
お金の有り難みを知らない人間が出来上がってしまう。


そんな人間は、宝くじが当たって喜び、
湯水のごとくお金を使い、一瞬にして元の状態に戻ってしまう人と一緒。


お金を持っている時は人が寄ってくるけれど、

失くなった時の引き方はそれ以上に早いはず。


お金を得ることの本当の意味を知るべき。


自分で稼いだお金の有り難みを知り、
自分と周りの人達の幸せのためにお金を使える人達に不労所得を得てもらいたいというのが僕の思い。


とりあえず、若い体の動くうちに自分が一日に働ける限界まで働く経験をしてみればいい。


不労所得なんて言う前にね!


人間の体って結構丈夫に作られているもんでね、

本気になればなんだってできるんです♪



http://blog.livedoor.jp/gallery_asakura/
先日のブログに書いた
ものを大切にするという慣性を身につけたのは
僕の育った家庭環境が大きく関係がある。


僕の父親は職人。


職人は技術が命。


それがなければ生きていけない。


その技術を表現できるものとして、道具がある。


その商売道具を大切に使えない人に優れた職人はいない。


僕が小さい頃仕事を手伝いに行った時も
道具を大切に使うこと、
使った後きれいに洗えば長く長く使えることも教えてもらった。


だからそんな父親には信頼関係で結ばれたたくさんのお客さんがいる。


仕事量が減ってきたからと言って、
広告を出すこともなければ、
営業に回ることもない。


自らの技術を知ってくれていて、
この人の仕事じゃないとダメだと信頼してくれている人からしか仕事は受けない。


父親の知り合いから聞いた話だけど、
父親の仕事は全国でも指折りの技術らしい。


本人は一生半人前って言ってるけどね。


そんな素晴らしい技術を持っていても、
日本の住宅事情が優れた技術を持った職人を必要としない
価格重視の家ばかりを作るようになった。


だから技術を伝承するにも、
仕事を覚えられるだけの絶対的な仕事量が足りないらしい。


僕が後を継ぐのを辞めた理由はそこにある。


技術を身に付けたくても仕事がないから技術を見る機会も減れば、
試す場もない。


僕は今、どんなことだってやれる環境にいて、
優れた職人の技術を残すための方法ってないねかなぁって考えたりする。


これから日本でも外国人労働者を受け入れるようになり、
日本人よりもハングリー精神に溢れた外国人にどんどん仕事を奪われていくような世の中になっていくだろうけど、手先の器用な日本の職人の技術は絶対に真似されることはない。


書物を読んで勉強すれば出来るようなことじゃないからね。


経験の数と、その経験を積んできたことによる自信=職人の技術なのかな。


その技術は、伝承していきたいっていうのが僕の願い。


多くの職人の皆さんもそう思っていると思う。
この国に生まれたことも、


両親の子供として生まれたことも、


今その環境にいることも、


希望通りの進路を歩めること、


受験に失敗することも、


彼氏彼女に振られることも、


大好きな人に出会ってしまうことも、


世の中で、


自分の周りで起こっていることは、


今自分に起こるべくして起こっている


必然の出来事。


特に人生を大きく変えてしまうような大きな出来事に出くわした時、これも必然と信じて先へ進んで行けるかどうか。


人生は自分の選択の積み重ねの結果やからね。


人生は自分次第でどんな方向にも変えていける。
僕にはかれこれ8年くらい使っている
とっても大切なカバンがある。


高校3年生の時、
初めてのアルバイトで稼いだ
初めての給料で買った思い入れのある大切なカバン。


僕の人生の3分の1のお付き合いなんだから、
それは立派なもんです。


たぶん一生ものという訳にはいかないけれど、まだまだ現役♪


僕が物を買う時の基準は、
長く使えることが出来るかどうかと配色とデザイン。


値段は高くても安くてもどっちでもいい。


迷ったら買わない。


直感がすべて。


常にこれを意識している。


ビジネスにおけるスーツやコート、革靴もそう。


今履いている僕が持っているたった一つの革靴だってカバンと同じくらいの期間愛用している。


ものは大切に使えば長く長~く使うことができる。


それも自分の意識一つでね。


物を大切に出来る人は、人も大切にする人だと僕は思う。


人を大切にできない人には人はついていかない。

ついてきたとしても長くは続かないだろう。


物を大切にできる人は人間力も兼ね備えている。


だから人がついてくる。


僕はそんな人間になりたい。


だからものは大切に使う。
資産家や経営者、
人の上に立つ人のものの考え方は、
普通の考え方じゃ勤まらない。


僕がこの環境に来て思ったこと。


変わり者が多い。


たぶん僕も含めてね・・・


でもみんな自分が基準なもんで、
まさか自分が変わり者だなんて思ってもいない。


普通の人達の集まりじゃないってことは今、
やっている事業内容や、
コンサルとしての解決方法も普通じゃない訳です。


変わり者達を少し紹介すると、
元某歌劇団、
元某大手電力会社、
日本で唯一のある交渉人、
若くして元支店長、
現役大学生、
元専門学校校長、
元助産婦、
元ニート、


などなど全国から変わり者達が集結しています。

こんな変わり者の集団が日本をどう変えていってしまうのか、乞うご期待。


そんな変わり者と会って話してみたい人は、ご遠慮なく♪