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個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。

主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数     41万8000件 40万8000件・改
5月米住宅価格指数 0.4% 0.2%・改
7月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
3.2 ▲7.7
6月米景気先行指標総合指数   0.3% 0.8%

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ユーロドルは3日続伸。一時1.4435ドルと6日以来の高値まで上昇した。ユーロ圏の首脳会議では、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)のギリシャ向け融資金利が3.5%に引き下げられることと、融資期間がこれまでの7年半から最短で15年、最長で30年に延長されることなどが合意された。また、総額1090億ユーロ規模の第2次ギリシャ支援策でも合意した。財政問題が解決に向けて一歩前進

ブルームバーグ↓
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aBZusBlWaVRY


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(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
6月米住宅着工件数    62万9000件 54万9000件・改
建設許可件数 62万4000件 60万9000件・改

オバマ大統領会見、債務削減について進展あり
米住宅系指標は強い結果

米株式は上昇
ユーロ問題は進展せず

債務上限引き上げ問題が土壇場までもつれ込む理由
http://markethack.net/archives/51750928.html
債務問題に進展
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aCLHwiA80NtE


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(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
5月対米証券投資動向
短期債を除く流入額 236億ドル 306億ドル
短期債を含む流入額 ▲675億ドル 666億ドル・改
7月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
15 13


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(主な米経済指標)            <発表値>   <前回発表値>
6月米消費者物価指数(CPI、前月比)   ▲0.2%       0.2%
エネルギーと食品を除くコア指数(前月比)  0.3%        0.3%
7月米ニューヨーク連銀製造業景気指数   ▲3.76       ▲7.79
6月米鉱工業生産指数(前月比)       0.2%       ▲0.1%
設備稼働率              76.7%       76.7%
7月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値
                       63.8      71.5

やや方向感に乏しい展開。
欧州銀行のストレステストに対しての警戒感が強い。
事前の予測では21行が不合格、実際は8行の不合格。予想より良い=ユーロ買い
ただしストレステストが信頼感に欠けるとの見方あり
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=au8EfqGHHEkI
ダウ反発、グーグル・シティグループ等の好調


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個人投資家のための投資街-4時間足

個人投資家のための投資街-終値

主な米経済指標)           <発表値>  <前回発表値>
6月米卸売物価指数(PPI、前月比)  ▲0.4%       0.2%
食品とエネルギーを除くコア指数(前月比)  0.3%        0.2%
6月米小売売上高(前月比)         0.1%     ▲0.1%・改
前週分の米新規失業保険申請件数 40万5000件  42万7000件・改
5月米企業在庫(前月比)           1.0%       1.0%・改

日本:介入の噂
米経済指標改善
バーナンキFRB議長:追加の金融緩和をただちに実施しない
債務危機:イタリア緊縮財政政策可決見通し
米国連邦債務上限引き上げ難航、赤字削減合意の噂
安全資産として金の人気化、QE3の実施可否見極め


個人投資家のための投資街-30分足

個人投資家のための投資街-終値


主な米経済指標)          <発表値>  <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比) ▲5.1%      ▲5.2%
6月米輸入物価指数(前月比)     ▲0.5%      0.1%・改
6月米財政収支          431億ドルの赤字 576億ドルの赤字

欧州懸念が若干、和らいだ
中国の経済指標(GDP等)が予想より強く商品が買われる。
金の史上最高値
バーナンキFRB議長のQE3(金融緩和示唆)

ムーディーズ米債格付け引き下げ方向での見直し
・米連邦債務の引き上げ協議行き詰まり

なでしこジャパンワールドカップ決勝進出、おめでとう!
米国と対戦:過去対戦成績3分21敗勝ちなし。
しかし、ドイツに勝ったためホームアドバンテージ道を進める。


個人投資家のための投資街-30分

個人投資家のための投資街-終値

(主な米経済指標)    <発表値>    <前回発表値>
5月米貿易収支     502億ドルの赤字  436億ドルの赤字・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。


ギリシャの財政問題がイタリア・スペインに波及する恐れ
イタリアの国債発行残高は1兆6千億ユーロと欧州最大。
世界全体で見ても米国と日本に次ぐ大きさ。

フランスの銀行は2010年末時点で(総額3926億ドル相当の債権)
ドイツの銀行の倍以上=BISデータ

アイルランド格付け(ムーディーズ)
Baa3⇒Ba1に引き下げ


ダイジェスト
ECB欧州周辺国の国債購入
15日のEU首脳会議報道

FOMC議事録=QE3の議論

ダウ下落

円高進行=78.503円(13日)


個人投資家のための投資街-30分足

個人投資家のための投資街-終値

ギリシャ・イタリアの信用不安の中、時間外の株価指数下落によるリスク回避の動きから円が買われる展開

野田財務相からは、激しい値動きだ。今後の動きを注視するとの発言


欧州債務問題

リスク回避問題


はまだこれからが本番


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個人投資家のための投資街-30分足

個人投資家のための投資街-終値
欧州財政危がイタリアに波及の可能性
ユーロ売り
米ダウ下落
リスク回避のためドル買いユーロ売り、米債買い

イタリア・ポルトガル・アイルランド債務危機

特にイタリアは欧州内においてそれなりの力・地位を占めていることから影響は大きい

15:00 独・6月消費者物価指数(確報値)(前月比/前年比) ±0.0%/+2.3% +0.1%/+2.3% -4pips
17:30 英・5月貿易収支 73.9億ポンドの赤字 73.3億ポンドの赤字 +3pips
17:30 英・6月小売物価指数(前月比/前年比) +0.3%/+5.2% +0.3%/+5.2% +1pips
17:30 英・6月小売物価指数(コア)(前年比) +5.3% +5.3% +1pips
17:30 英・6月消費者物価指数(前月比/前年比) +0.2%/+4.5% +0.2%/+4.5% +1pips
17:30 英・6月消費者物価指数(コア)(前年比) +3.3% +3.3% +1pips
21:30 米・5月貿易収支 437億ドルの赤字 440億ドルの赤字 +9pips
21:30 加・5月貿易収支 9億加ドルの赤字 8億加ドルの赤字 +9pips
03:00 米FOMC議事録公表(6/21・22分) - - +0pips

(主な米経済指標)      <発表値>   <前回発表値>
6月米雇用統計
非農業部門雇用者数変化  1万8000人    2万5000人・改
失業率              9.2%       9.1%
5月米卸売在庫(前月比)     1.8%       1.1%・改
5月米消費者信用残高     51億ドル    57億ドル・改


前日の米経済指標の改善を受け、雇用統計の改善を期待した向きに対して
市場予想を大きく下回ったことから、ドル売りが広がる


ユーロは、ユーロ売りの流れに対して米雇用統計悪化を受けてドル売りが進む。
ただし、その後、欧米株価の下落等を受けてリスク回避姿勢が強まったことやイタリアなどギリシャ以外の周辺国に対しての不安が広がりユーロ売りドル買いが強まる


不安要因の対決
ユーロ:ギリシャの次はポルトガルやイタリアの不安
米国:QE2終了後の景気動向

全体的にソブリンリスクが目立つ


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