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個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。

和牛商法の最大手としてあちこちのマネー雑誌等で広告を出していた安愚楽牧場が口蹄疫と福島放射能による和牛出荷停止で倒産しましたが、ビジネスモデル的にも破たんしていたようです。


最後の決め手は確かに放射能汚染による出荷停止なんでしょうけど、


Q&Aの間接要因には8%の利率が重荷だったとはっきり書いています。

ビジネスモデルとしてもう成り立っていなかったということがわかります。


詳しくはこちらのブログに書いてありますのでそちらで。

スイスフランに続き円の介入が行われ、トリシェ総裁の国債買い入れを機に大きく相場が崩れた日でしたが、本日は、米国雇用統計があるため余談を許しません。


米国の雇用統計日
21:30:米・7月非農業部門雇用者数 / 米・7月失業率
前回:1.8万人増
予想: 8.5万人増
失業率:前回、予想ともに9.2%


この数字次第では、いよいよQE3の話が出てくる可能性もありますし、世界的な景気後退(リセッション)の話も出てきています。QE(量的緩和の話はこちらで)

ロシアはドルから離れて金を大量購入している様子もあり、金2千ドル説なども飛び出しています。


その中での雇用統計の数字、短期的にはもちろん中長期的にもポイントとなりそうです。


http://markethack.net/archives/51754871.html

ユーロ・米国に続き、次は中国問題が出てくる可能性が高い。


中国の問題点

建設によりバブル化

貧富格差拡大

共産党独裁

共産党や役人の腐敗

少数民族弾圧

環境破壊

人口問題


と多くの課題を抱えている中でこのままうまく経済発展できるとは考えられない。

どこかでバブル崩壊の必要?があると思うが、それをうまくガス抜きできるか否か。



イタリア10年債の入札不調
イタリア財務省辞任の噂
→ユーロのリスク継続

米国債務引き上げのチキンレースは継続。
週末まで引っ張られると厳しい。

両陣営の思惑は、民主側としては債務上限を大幅に引き上げたい。
共和党側は段階的に引き上げてこの問題を年末にもう一度使いたい。

デフォルトは避けたい=するわけにはいかないが、
次の大統領選に向けて自陣営を有利にしたいという思惑

世界中がこの問題に振り回されているため、いい加減にしてほしいのですが、
なかなか収まりませんね。

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3Dの問題

任天堂の3DS値下げ&株価下落のニュース が続々とでています。

3Dは目や脳がつかれるという意見が多く、3D系は技術改善がないと難しいと思います。


3Dは目に有害か


◆米国のデフォルトの可能性
・政府機能一部ストップ
◆米国格下げの可能性(現在は最上級)
・長期金利上昇
・米国債の売り

格付け会社が格付け維持に求める条件
・4兆ドル規模の財政赤字削減
・民主・共和両党間の信頼できる合意
を上げています。

現状では、
・下院(ベイナー議長=共和党):総額3兆ドルの財政赤字削減
・上院(リード民主党上院院内総務):総額2兆7千億ドルの財政赤字削減

デフォルト・格下げの影響については、相当な影響があるという考えと回避されるという考え。
起きてもダメージは少ないとの考えがあります。

現状としては回避されるが中心ですが、やや回避シナリオに不安が生じているという状態です。

ドル日足
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終値
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(主な米経済指標)          <発表値>   <前回発表値>
5月米ケース・シラー住宅価格指数    139.87       138.46・改
7月米消費者信頼感指数        59.5         57.6・改
7月米リッチモンド連銀製造業景気指数   ▲1        3
6月米新築住宅販売件数
前月比                  ▲1.0%       ▲0.6%・改
件数                   31万2000件    31万5000件・改

米債務削減に関する議論に終始
円高進行による介入警戒感
米株式市場下落=世界経済の不透明感
原油・金上昇

今後
米債務削減合意の場合=巻き戻し、ドル買い、金売り等
米債務削減合意せず=相場の急変動、可能性は低いがこの場合には経済・相場への影響大


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22376720110726


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個人投資家のための投資街-終値

米国の債務上限引き上げ問題に大きな進展がみられず不透明な展開が続く。


個人的な見解としては、最終的に妥協案が成立しデフォルトは避けられると思うが、それまでは一進一退の不透明な状況が続きそう。
現在、米国では民主党のオバマ大統領に対して共和党の巻き返しが強く次の政権を取ることを中心に据えて動いていることから民主党の失点・頼りなさをアピールしておきたい考えが強いのだろう。

円高進行時には介入にも警戒


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EUがギリシャ支援策をまとめて370億ユーロの負担。

支援総額1600億ユーロ。


しかし、民間負担が発動された場合、ギリシャの格付けを部分的な債務不履行(デフォルト)に引き下げる方針を表明。


また、ギリシャの資金繰りは当面、2014年半ばまでのめどが立ったとはいえ、この不景気の流れの中で財政再建の可能性や他国への影響を考えると予断をゆるさない状況に変わりはない。


特にイタリア・スペインが心配なところ。

米国デフォルトに関する件


フィッチ格下げに関するニュース

借金大国「円」がなぜ強いか


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http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=asyP4_I69MIo

なかなか米国の財政赤字削減協議がまとまりません。

最終的には双方が折れ合うと思いますが、日本の政治がひどいと言われている通り、

米国や欧州も大したことはありません。


ただ、大統領府の権限が強いのと思い切った政策を行うことについては米国強と感じます


米国の金融規制、ドット・フランク法


米国のデフォルト懸念・金本位制への回帰可能性等、

こちらに関して将来への影響大として、今後の推移を見守りたいとこr。

金CFD等、金のデリバティブ取引禁止などが盛り込まれている可能性がある


http://www.kitco.com/reports/KitcoNews20110621ASKN_forex.html

http://jp.ibtimes.com/articles/20652/20110719/1311012214.htm

http://www.news2u.net/releases/87726


金のチャート(GOLD・WTI原油)


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