ようは
重要なのは偏らずにトータルバランスでものを考える
ということ。(そーなのか?)
そんな音楽はといえば、smoothなresort music
the rippingtons。(かなり強引だ)

the rippingtons 『tourist in paradise』'89
リーダーのruss freemanはguitaristでありながら、
guitarが全面に出ない音を創る人。
(但し、synth. guitarは好んで使ってる)
このalbumはGRP移籍一発目でrussを知らしめた作品。
故carl andersonのvocalが素晴らしい。
因みに、GRP以降のalbumからは ‘jazz cat君’ がジャ
ケを飾っているが、これもいわゆる "ゆるキャラ" か?
そしてもう一人。元yellow jacketsのricky lawson。

この人もdrummerでありながら、この唯一のoriginal
『ricky lawson & friends』'98 ではdrumが目立たない
非常にcontemporaryなalbumに仕上げている。
どちらかといえば、どちらも夏向けのalbum。
ジャケは波乗りしとるけど
もう10月だ...