ひだまりに出れない僕が


君を好きになる罪を侵し


愛しあえない罰を受ける


わずかな幸せな時間と


長い苦しみの時間


それでも僕は


わずかな幸せを求める
言えない言葉が


見えない雪のように


降り積もる


いつしか重みとなって


心を軋ませる
変わらない人はいない


自分も変わってしまった


自分は良くなっているのかな?


それとも。