今年は咲き始めが遅かった福岡の桜も、散り始めました。
東京での催事出店のため、桜が満開になる前に福岡を発ったので、
今年は地元の桜をゆっくり堪能できないまま終わってしまいそうです。
その代わり――前回のブログにも書きましたが、東京ではぎりぎり満開の桜を楽しむことができました。
今日は、その日の様子を少し。
だいたいいつも無計画なので、骨董祭などの催事が終わったあと、フライトまでの時間をどう過ごすか迷ってしまいます。
本当は美術館巡りをしたいのですが、月曜日に開いているところはほんのわずか。
これといって目的の買い物もないし……。
そんなときは、宿の近くを散策するのがいちばん。
前回は人形町界隈で七福神巡りをしました。
今回は宿泊地が木場だったので、この辺りを歩いてみることに。
チェックアウト後、荷物を預けて地下鉄でまずは日本橋へ。
お土産に「うさぎや」のどら焼きをゲットしました。
「空也の最中」も捨てがたいのですが、こちらは予約必須。
つい予約を忘れてしまうんですよね。
ほかにも美味しいものはたくさんあるのでしょうが、福岡でも手に入るものも多いので、最近はもっぱらこのどちらか。
ということで今回はどら焼きです。
そこから地下鉄で清澄白河へ向かおうと思ったのですが、お天気もよく(よすぎるくらい)、時間もたっぷりあったので、見慣れた人形町を抜け、隅田川を渡って歩くことにしました。
華やかさとはまた違う、落ち着いた東京の日常を感じる道をのんびり進みながら、清澄公園まで30分強。
公園内にある清澄庭園の入り口まで行くと、そこは観光客でいっぱい。
なので、その横の公園で桜を愛でました。
さらに、そばを流れる仙台堀川沿いの桜のトンネルへ。
桜吹雪を浴びながら歩く時間は、本当に贅沢でした。
この界隈は美味しい珈琲屋さんも多いらしく、その中の一軒、TOKAKUというカフェでひと休み。
散りゆく桜を眺めながらのコーヒーも最高
そこから木場方面へ向かって歩いていくと、木場親水公園を見つけたので、水路沿いをまたのんびり。
そして遅めのランチはお蕎麦。
今回の滞在初日に友人と見つけたお蕎麦屋さん「ササ木場」。
「明日もここにしよう」と話していたのですが、土日はお休み。
ということで、今回は私だけ抜け駆けです。
初日はきのこ天セットをいただいたので、この日は鴨汁つけ蕎麦を。
私の東京の締めは、やっぱりお蕎麦。
空港で食べることも多いのですが、今回は街で美味しいお蕎麦をいただけて大満足でした。
フライトまではまだ時間があったのですが、あんまりゆっくりしていると乗り過ごしてしまうので(過去に何度か失敗ありw)、早めに羽田空港へ。
お目当てのどら焼きを手に入れて、桜も堪能して、締めのお蕎麦も食べて。
なんとも充実した、東京最後の休日となりました。
みなさまも良い休日を
Gallery壹より愛を込めて





